情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-10-28-Sat-12:54

どすこい!

書こう書こうと思いつつ、日がたちすぎたのでスルーしようかと思いましたがやっぱり書いときます。
地元メディアが取り上げてくれた東北大相撲部について。
9月26日:TBSのイブニングニュース
モンゴル人留学生2人が入部して活気付く相撲部を取材。
バトマンライは小柄ですが柔道とモンゴル相撲の経験者なので投げが強いです。
もう1人のバトヒシグは長身をいかした大きな相撲。「24歳なので(大相撲には)もう入れないから残念。でも若かったら入門してた。」そうです。
9月16日、靖国神社で行われた東日本学生相撲リーグ戦に出場し、東北大が3部リーグで初優勝しました。バトヒシグは先鋒として活躍。さらに6戦全勝という快挙も。
内館牧子監督「獲物を狙う目をするわけよ。温暖な日本ではなかなかかもし出せなくてね。」
この日の放送では紹介されてませんでしたが、この後2部との入れ替え戦に進んでいます。立教大と対戦して負けたので2部昇格はなりませんでした。
また、この大会に出なかったバトマンライは数日後に大阪で行われた個人戦の全国大会、65キロ未満級で優勝しました。映像は河津掛けで勝利したところ。普段の稽古風景もあわせて見ると、やはり相手に食いついて投げる相撲主体のようです。2回戦の決まり手はなんと打っ棄り。目が大きくてカワイイんだわ。ちょっとツボかも(ヲイ)

10月27日:NHKのてれまさむね
Bクラスへ昇格を目指す相撲部。
TBSの放送では見当たらなかった金髪の白人男性部員が1人増えてました。スウェーデンからの交換留学生だそうです。アマチュアだから許される口ひげもじゃもじゃ。
8月に内館監督の働きかけでやっと自前の土俵が完成。稽古に費やす時間が増え、部員の体つきが変わりました。土俵だけでなく、シャワー室やトイレもついてるらしい。
次は11月の学生相撲選手権。まずは今いるCクラスでベスト4に入ること。そうすれば翌日のBクラストーナメントに出場でき、そこで1勝すればBクラス昇格が決まるのだそうです。
主将の綿貫が先鋒、次鋒にバトマンライが出て、この2人で連勝しチームに勢いをつける作戦だそうです。
9月の放送で出てたバトヒシグは映ってなかったのでどうしてるかわかりません。

明日29日、東北大でこんなイベントがあって友人と行く予定なんですよ。部員の子達もいるはずです。話しかけるチャンスなんかあるんだろうか?「テレビ見たよ」くらい言ってあげないとネ。
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COMMENT



(>_<)

2006-10-28-Sat-21:16
立教大の長岡 成紀って高砂親方の息子さんですね
東北大 内舘さんの執念って感じ~どうも今ひとつ内舘さん(^^;)

>内館牧子監督「獲物を狙う目をするわけよ。温暖な日本ではなかなかかもし出せなくてね。」
暗に横綱のような人材欲しいと言ってるような気がするけど・・・

執念(笑)

2006-10-29-Sun-22:26
相撲部の稽古では、変化などつまらない相撲を取る学生は即座に「チキン!」と言うそうです。
「年取ってからいくらでも引けるんだから今は引かない」とも。
そういう彼女の執念が学生1人1人に伝わってるからこそ勝てるようになったんでしょうね。

獲物を狙う目は見ててワクワクするけど彼女が本当に一番好きなタイプの力士とは逆なんです。
今日のトークショーでよくわかりました。

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