情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-11-02-Thu-21:48

相撲とことんトーク(本編):2

「思い出の名勝負」
横綱の現役最後の取組に着目した内館さん。どういう気持ちで自分の中に幕を下ろすのかというのを見て欲しくて選んだ三番。
千代の富士-貴闘力(平成3年夏場所3日目)
デ:いつも貴花田との一番が最後の相撲として紹介されるけど、本当に最後の一番はこの貴闘力戦。
内:土俵に落ちた後肩を痛そうにしてる。限界を感じてる顔。およそ53連勝した千代の富士ではない。

大鵬-貴ノ花(昭和46年夏場所)
内:大鵬がこんなにバタバタして、(勝負がついた後)へたりこんじゃいました。燃え尽きて辞めていく姿。
引退相撲の映像が続けて流れると・・・
三瓶:太刀持ちは玉の海ですね。露払いが北の富士。
デ:この引退相撲のために玉の海は盲腸の手術を延期してた。それが結果的に・・・。

貴乃花-安美錦(平成15年初場所)
内:これはとてもじゃないけど貴乃花の相撲じゃない。
  貴乃花とは磐石な相撲で一斉風靡した人で、どんなに相手十分でも勝ったし、
  寄り切りが多くてつまらないとまで言われた。それがこんな相撲になる。
  「終わったな」という表情してますね。こういうドラマが面白い。
  そのためにはずっと見続けること。


この一番は国技館で生観戦しました。たっくさんの座布団が乱れ飛んだのを覚えています。
私は安美錦の方が好きだったから密かに喜んでました(゚▽゚*)
この場所で優勝した朝青龍が翌場所新横綱に昇進したのです。
上2つの取組と同様、時代の移り変わりを表した一番。


三番と言われたのにたくさんあげちゃった閣下。今日の話題にあわせてこれらの中からチョイスするつもりだったんだそうですが、何故か全部紹介されました。
栃ノ海-佐田の山(昭和40年初場所)
デ:栃ノ海が横綱で佐田の山が大関。横綱-大関戦なのにこれが初顔
  それまでは一門別総当り制だったのでこの2人の対戦が無かったから。
  取り組みのバリエーションを増やすためにこの場所から部屋別総当り制にしたので初顔合わせ。
  やりにくかったと言う2人のコメントが残っている。
「もろ差しなのに慌ててるから外掛けいっちゃって。掛ける位置が高いよね」
とVTRを見ながら栃ノ海に突っ込む閣下。

玉の海-北の富士(昭和46年9月場所)
内:私、北の富士のおっかけだったの。
デ:玉の海最後の土俵。玉の海がさっき出てきた大鵬の引退相撲で太刀持ちを務めるために
  ずっと盲腸の手術を我慢していて。引退相撲の後入院したが亡くなってしまった。

内:北の富士が号泣した。病院から部屋へ搬送される時に髷が白い布の端から出てたのを見て泣けた。
デ:大鵬が引退した後だったので、この2人(北の富士と玉の海)が相撲界を背負って立つだろうと
  期待されていた矢先に玉の海が亡くなってしまい、相撲界は大戦国時代に突入する。


この取り組みの映像に向かって内館さんたら「北の富士ガンバレ♪」って声援送ってた(笑) 好きな力士が出てくると途端にミーハー丸出しになるのはやっぱ女性ですなぁ~( ̄m ̄*) 北の富士に対する愛については別項で。

北の富士-貴ノ花(昭和47年初場所)
かの有名な「付き手・かばい手論争」の一番。
デ :北の富士が寄って出るとこを土俵の上で貴ノ花が打っ棄るように捻ると北の富士の右手が着く。
  この手は貴ノ花をかばってるのかor貴ノ花が捻ったことによって思わずついてしまったのか?
  ポイントは貴ノ花の足。(一時停止した映像を見ながら)右足は完全に土俵についてる。
  体が死んでない。
  死に体とは完全に足の裏が空中に上がってしまったり技が掛けられなくなった状態をいうが・・
  (葉書でそういう質問があったので手早く説明)・・貴ノ花は左足も踵がついてるように見える。
  つまり貴ノ花の体は死んでない。しかし北の富士は手を着かないと貴ノ花が怪我をする。
  立行司は貴ノ花に軍配を上げて物言いがつき、
  あの手はかばい手と判断され行司差し違いで北の富士の勝ちとなった。
  立行司は差し違いをすると進退伺いを出す決まりになってる。普通は不問に処される。
  相撲協会と仲が悪かった庄之助の進退伺いは受理されてしまった。
  この一番で庄之助は首に。

内:庄之助が脇差を差してるがこれは差し違えたら割腹して死ぬと言う心意気を示したもの。
  ある意味死なされちゃった。

デ:普段から相撲協会にいろんなこと言ってたからね。

この一番、いつだったかの中継で北の富士さん自ら負けを認めるような発言してましたねぇ~。
今となってはどっちでもいーじゃねーかって感じなんでしょう。
何度見てもかばい手・付き手のどちらにもとれる行司泣かせの一番です。

輪島-貴ノ花(昭和48年九州)
デ:横綱-大関戦。今年の初場所、NHKの中継で出したのとは違う一番。
  輪島は勝ったのに右手を気にして痛そうにしてる。
  突っ張り合いで人差し指と中指の間を切って7針縫う裂傷をおってしまったから。
  その結果、これまで無敵の強さを誇っていた輪島が右手を怪我したことにより
  右からのおっつけがきかなくなり北の湖に勝てなくなって優勝回数を減らしていく。
  この一番が無ければもっと輪島の時代はもっと続いていたという歴史的一番。
  この場所、輪島はこの日まで全勝で翌日休場するんだけど
  他の力士が輪島より負けてたから結局輪島が12勝2敗1休場で優勝してる。

内:これを見ても貴ノ花がどれだけ無理を重ねてきてたのかというのが分かる。

麒麟児-富士桜(昭和50年夏場所)
デ:知ってる人は知っている。天覧相撲。
  天皇の前で絶対に引いてはいけない!という凄い突き合い。

三瓶:麒麟児が56発。富士桜が46発。
内:麒麟児5歳若いから(笑)
デ:今は突き押し力士同士でどんだけ突き合いやってくれると思ったら、千代大海と・・・
内:千代大海段々腹立ってきますね。
デ:こういう相撲を取って欲しいのに今の相撲すぐ叩く引く。露鵬!
内:東北大ならチキン!
三瓶:(この一番は)殆ど張り手が無いのも凄いです。
デ:今張りに行くもんね。

千代の富士-隆の里(昭和58年秋場所)
デ:千代の富士は全盛期でありながら隆の里に6か7連敗。
  最初は良く攻めるんだけど隆の里に上手を取られてガップリ。
  ともに怪力を売りにしてるが小兵の千代の富士はがっぷりになられると辛い。
  隆の里は鏡里になんとなく風貌が似てるんですが。

内:ちょっとお腹の出方が足りない。 私、美意識があるもんですから。
  鏡里は本当にお人形って感じがするけど隆の里のは違う。

デ:こんだけの相撲を取ってた千代の富士が最後はあーなる。
  (先ほど内館さんがあげた一番を指して)
  (映像を見ながら)横綱が負けたので座布団が飛んでます。この頃はまだ1枚程度ですが。
  あれは一応投げちゃいけないことになってるんだよ。

内:でもあれは投げて良いですよ。
デ:えぇっ(笑)

私にとってお人形さんみたいな力士といえば後にも先にも舞の海ただ1人なんだけどなぁ~。彼女とはどこまでいっても好みが重なることはございません(笑)
美意識と言うか、お腹の出方に対する拘りは理解できますよ。私の小兵好きもただ小さければいいってもんじゃないもん。小兵の部類に入る力士でも私のハートがときめかない力士はいますから。そういえば、最近は私を満足させられるだけのエクボを持ったお尻が少ないわ。
時間が押してたので彼女が何故座布団を投げて良いと言ったのかについては突っ込まずとっとと次の取り組みへ・・・

北尾-小錦
デ:北尾が廻しを取って前に出る。一番良い時の相撲。
  小錦も体調は万全だったがこの取り直しの一番で小錦が右膝を痛めてしまう。
  引退するまで小錦を悩ませ続けた致命的な怪我。

内:北尾はのちに双葉山と羽黒山を合わせた四股名をもらう。
  あまり恵まれないまま自らやめてプロレスへ入った。

デ:そのテーマ曲私が書きました(笑)
  期待されてた北尾があそこでやめなければ若貴の時代がどうなってたかわからない。
  若貴ブームはまだ遅かっただろうし。千代の富士の時代も早く終わってただろうし。


北尾のテーマソング、懐かしいぃ~。因みにthunder stormって曲です。「有害」というアルバムに入ってます。
この頃の小錦ってまだそんなに大きくは・・・いや十分大きかったけど、後期の体と比べるとまだ普通に見えるわ。だが北尾も十分デカイ(199cm)のでそんなに違和感が無いという(笑)
あんなに体重が増えなければねぇ~。膝もそんなに悲鳴あげなかったかもしれないのに。おまけに両脹脛が蜂窩織炎になっちゃったもんだから。
北尾の方は、彼自身にも問題はあったのだけれども当時部屋の師匠をやっていた立浪親方(元関脇・羽黒山)夫婦も指導力が無かったようだし。どっちもどっち。他の部屋に入ってたら違ってたんだろうな・・・。

貴乃花-曙(平成7年3月)
デ:曙はこんなに強かったんだよと見てもらいたくて(笑)
三瓶:1年ぶりの復活優勝。
内:相撲とK-1は全く重ならない。重ならないとこへ行ったんだから無謀。
デ:横綱が維持できないから辞めた。辞めた段階で横綱じゃない。
  辞めて3年もたってね。稽古もしてないんだから勝てない。

内:横綱って弱いって思われることが癪(しゃく)に障る
デ: 非常に癪に障る。横綱と名乗らないで欲しい。
内:横審でも出た。曙を横綱会から除名せよってね。私が珍しくもう少し様子を見ませんかと・・・
デ:なんで?

曙の強さを示すには一突き半で吹っ飛ばした豪快な取り組みを連続でバババッと見せたほうが効果あったように思うわ。
あの長い腕をどれだけ有効利用してたかってのをさ。
内館さんが珍しく曙をかばったときのエピソードをもっと聞きたかったのに次の取組の映像が出てきてしまってハイ終わり。そりゃないだろーヽ(`Д´)ノ

朝青龍-琴ノ若(平成16年7月)
先ほど「北の富士-貴ノ花」戦で出てきたかばい手についての話再び。
デ:(取組が進んで琴ノ若に朝青龍が投げられ堪える瞬間)これこれこれ!!!
  これはどう見たって琴ノ若の上手投げ。
  だが確かに朝青龍の体はどこも付いていない!
(場内爆笑)
  (ドルジの体が水平になったところで映像ストップ。)
内:こういう状態になったら廻しを離せと相撲教習所で教えてるのに朝青龍はしっかり握ってる。
  琴ノ若はこのままいくと朝青龍も危ないからと自分が手をついてかばった。

デ :相手をかばうからかばい手。
  琴ノ若もかばい手の意識で手をついたと言ってる。

内:日本人力士は割と手を離すが、朝青龍は離さなかった。
  勝った後のコメントは「勝負は諦めちゃいかん」 諦めないのは偉いけど。

(取り直しの一番でドルジが勝った映像が流れると・・・)
内:憎たらしいのよね。 つい顔に出ちゃう。小さい力士は駄目
デ:珍しい。
内:大きい力士が全部捻り潰すのが好き。 これ(映像)繰り返さなくて良いです。

ドルジが必死の形相で若様の廻しにしがみ付いてる姿はかなり笑えます。そこで映像止めちゃったからなお更笑える。もー何あれ。かっこ悪いったらありゃしない。あんたはアスレチックで遊んでいるのかとw
内館さんの最後の台詞、隅でオーディオ機器を担当してた若いスタッフに向けて言ったものなのですが、物凄い冷たい言い方でこれも笑ったぁ~。あ、「諦めないの偉いけど」の部分は至極冷静に喋ってました。でも女性は右脳が活発なのでつい顔に出ちゃうんです(笑) どう頑張っても最後は好き・嫌いで生きちゃうんです。

デ:あれは絶対琴ノ若の勝ち(場内拍手)
内:琴ノ若が勝ってるじゃないかと横審で抗議したが
  「それはそういうことではありません」と言われて終わり。

デ:スピード出世の力士は相撲教習所もあっという間に卒業する。
  大事なことを教わる前に番付が上がることになる。

内:ちゃんこの味が染みる前に偉くなっちゃう。
デ:かばい手はちゃんと教えないと駄目。我々は子供の頃から相撲を取ってるから
  いつまでもベルトを掴んでると危ないとか体に染みて分かってる。

内:かばうって、日本人の精神文化の1つ。相手のためを思って手を先に着く。
  外国人の多くは、悪いと言ってるわけじゃないけどアスリート・競技者として日本に来る。
  勝たなくちゃいけない。そうなると死んでも離すもんかってなる。


「それはそういうことじゃない」ってどーゆーことぉ!?!?
ドルジ1人を責めてるんじゃないというのは上の会話を見て分かると思います。勝ちたいという強い気持ちは勝負に生きる者にとって大事な要素。だがかばい手という相撲の決まりごとをきちんと教えてあげないと後で困るのは力士本人です。巡り巡って相撲界全体に影響を与えます。
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COMMENT



no subject

2006-11-02-Thu-22:35
こんばんは。さすが、お上手。読み応えありました。

>貴乃花-安美錦
この日の前の日。安美錦怪我しましたよね?私は安美錦休場して、貴乃花に白星が転がり込むか?と思った矢先、安美錦の花道レポが入り、「貴乃花と絶対にやりたい。怪我してても出る」と…。覚悟しました、ワタクシ。
>内:私、北の富士のおっかけだったの
これ初耳です。私、彼女のエッセーほとんど読んでいるんですけど、一度も北の富士さんの話なんて出てきてないです。うーん。なんたる「おなご」(笑)
>北の富士さん自ら負けを認めるような発言してましたねぇ~。
葬儀のときだったと思います。
>デ:こういう相撲を取って欲しいのに今の相撲すぐ叩く引く。露鵬!
露鵬だけじゃなくて、幕下以下もそうなんです。だから私は気に入らない。
>あの長い腕をどれだけ有効利用
曙は、大関になる前のが強かった、とか言ったらだめですかね?今でも私はそう思っているんですけど。
>内:こういう状態になったら廻しを離せと相撲教習所で教えてる
これ本当に教えてるんでしょうか?毎度毎度、琴欧洲&把瑠都は手を離さないので、見ていてハラハラするし、親方も解説も何も言いませんよね?
>デ:スピード出世の力士は相撲教習所もあっという間に卒業する。
そうなんですか?全員同じ期間ではなかったでしたっけ?

no subject

2006-11-03-Fri-00:11
SUSANさん
読み応えありました!ありがとうございます。

曙のK1デビューのときは、我が家の掲示板にまで意地の悪いのがきて、「これで子供たちの間に"相撲は弱い"というイメージが行き渡った」「その証拠に電車の中で、曙が負けたところをまねしている子供を見た」としつこく書き込まれ、私はそれはもう悔しい思いをしたものでした。
んなこと思い出しました。
しかし、歴代の横綱の中には転落人生送った人も少なくないんですよね。別に慰めにはなりませんが (^^;

私は物心ついてから相撲中継を見ていましたが、「庄之助」というと、二十二代の顔が浮かんでくるんですよね。
他ならぬ二十二代が北の富士VS貴ノ花の一番を裁いたことも最近になって気がついたのですが、相撲協会と確執があったとは…。初めて知りました。

「かばい手」の精神とか、露鵬が出場停止が解けた時に、名古屋のお客さんがブーイングでなく拍手で迎えたような現象にもつながると思うのです。
露鵬があの日本的な寛容の精神を感じ取ってくれたら、いや秋場所を見るといくらかは感じとってくれたのではないかと希望的観測をしています。

熱気伝わる~

2006-11-03-Fri-09:02
どんなに強い横綱でもいずれ世代交代を痛感する一番を迎え
その一番にドラマがあるんですね~いずれ朝青龍も~ですね

朝青龍-琴ノ若(平成16年7月)はこれからも何かと引き合いに出されそうですね

no subject

2006-11-03-Fri-14:09
>Gacktohさん
そうです。安美錦は怪我してました。でも土俵に上がったら集中力でカバーするのが安美錦。
曙が大関になる前というと、連続勝ち越し記録を作って~暫くの間ってとこかしら?私もあの頃が良かったと思います。

廻しから手を離す件は、彼女が実際に相撲教習所で稽古をつけるとこも見てきた上で言ってることなので、教えているんだと思いますよ。問題は教習所担当の親方以外の親方達との指導の連携が取れてないことじゃないかしら。
あと、十両昇進すると教習所に通う期間が残っていても自動的に卒業する決まりなんだそうです。特に幕下付け出しの子は中途で卒業するケースが多いというわけ。

>なつさん
あの一番で庄之助が協会を辞めたのは知ってましたが随分あっさりしてるなとと不思議に思ってたんです。でもその謎が今回のお話で解けました。

北尾も輪島も引退後は波乱万丈でしたなぁ・・・。北尾ってまだ立浪部屋のアドバイザーやってるんだろうか?
曙はプロレスの試合も何試合か見てますが、キツイっすよ。ええ。

>ITさん
~いずれ朝青龍も~・・・いや、まだそれは考えたくないですわ(^_^;)

さすがですな

2006-11-03-Fri-14:40
相撲は観続けることかぁ。
お二人をはじめとして、コメントしている皆さんから
観続けたからこそわかる事、ってのが伝わってきましたわ。
栄枯盛衰世のならいとは言え、感慨深いねぇ
・・・と言えるように精進いたします!

no subject

2006-11-03-Fri-20:08
>うにうにさん
そのためにはまずは将来モノになりそうな若い子を早く見つけて応援するのが手っ取り早いですぞw

ご苦労様です!

2006-11-05-Sun-13:31
いや、よくぞ書いてくれました。
実際に聞いてたら楽しいだろうな~、と思いました。
お二人とも、はっきりモノを言うし、ファンゆえの主観が入ってきて、そこが面白かったりもします。
TVでも対談してくんないかなぁ。

no subject

2006-11-05-Sun-19:06
>ちょきさん
話題が相撲だからか、長文書くのも疲れません。
この2人の話はいつまででも聞いていたい。
え、TVで見たい?駄目。放送禁止(笑)

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