情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-11-27-Mon-14:38

Bayern × HSV(2-1)

HSVのGuerrero、Bayernのvan Buytenはそれぞれ古巣対決。ゲレーロはトラップが大きくてPA前まできても押さえ込まれてシュートが打てないぃ~。van Buytenがボールを持つと物凄いブーイング+指笛。ただのお約束なんだけど、HSVのチーム状況を考えると恨み辛みでやってるかも(笑) 日本では試合前の選手紹介でブーイングやっておしまいですが、海外では試合の最中も忘れずにやり続けます。
ミーチョの軽率なミスでPKを与えてしまった前半分。あまりにも狙いすぎてポスト直撃するも何とかHSVが先制点。
他にもSagnolが余計な抗議でイエロー貰うし、今日は全員の戦う意識が薄い。
うだうだ見所が無いまま前半終了。

後半頭からDeisler帰ってきたぁ~~~っっ。
更にLucioも怪我から復帰ですよ。(=ミーチョが退いたということなんですが・・・・)
この交代のおかげでDFラインからの押し上げが効き、間延びしていた陣形がコンパクトに。58分に綺麗なサイドチェンジからDeisler→Makaayで同点に。これでやっと体が温まり動きが活発になる両チーム。(遅いよ)Lucioにつられてvan Bommelまで上がろうとしたが・・・バックパス(笑)
顔面セーブされたけどLucioのシュートは凄かった。スロー再生で見たら無回転でした。
Deislerがかなり自由にプレーさせてもらってます。マークが甘いのでクロスだけじゃなくシュートも狙う。79分には2個目のアシストでBayernが逆転。この時間帯はPizzaroやBastiも完全にフリーになってました。HSVの守備は崩壊寸前。Bayernは最後まで自分たちのペースで試合をすすめ、ロスタイム2分の表示というブンデスでは珍しい光景も見ることが出来たのでした。
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