情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2003-09-16-Tue-19:52

-4日目-

今日はサンディエゴからL.A.へ移動です。
14時の便だったので午前中はホテルでのんびり。旦那様はジョギングへでかけました。空港のカウンターでチェックイン後、荷物を預けるためX線へ。すると南京錠をかけていた旦那様の荷物を調べたいと言い出した。国内線の移動でもチェックが厳しい。仕方なく開錠。係員が最初に触れたのは午前中のジョギングで汗にまみれたTシャツと靴下。動物園で買ったお土産に混ざって着替えの衣類がザクザク。小さいバッグなのでぎちぎちなのよぉ~。あまり引っ掻き回すと閉まらなくなるってば・・・。検査が終わって蓋を閉めたら、案の定膨らんでました(笑) ++サンディエゴ空港++
空港のコーヒースタンドで食べたサンドイッチが美味しい!!!野菜にちゃんと調味料がかかってるのは初めてです。アメリカのサンドイッチってどいつもこいつも塩すらかかってないんですよ。それがこの店のは塩、胡椒、オリーブオイルまで使って味付けしてあったんですぅ。パンは言うまでも無く美味しいし。うぅ~。日本でこの味を再現できる店が無いのは寂しいよぉ~。
L.A.空港まではたった30分。今日のアテンダントはラテン系の男性。超巻き舌の英語がユニークでした。

++LAX++
ロサンゼルス空港からタクシーでホテルに移動。道が混んでいたので料金が高くなっちゃいました(^_^;)大きい紙幣しか持ってなかったのでお釣りをよこすよう言ったら「いくら欲しい?」とドライバーが言ってきた。日本では4000円に対して5000円札を出したらお釣り1000円が自動的に戻ってくるじゃないですか。でもアメリカでは代金にチップ(約15%)を加えるのが普通。ただ黙って運転してただけの人間にチップなんか払いたくありません。それなのにチップをくれるという前提でいることが許せん!「サービス業とは何たるかを教えてやるからそこに正座しなさい」と喉まででかかったわよ。ふうぅヽ( ´ー`)ノ そもそもチップは払いたくなければ払わなくてもいいんです。だから私はなるたけ払わないようにしてます。ガイドブックには15%のチップを払うよう書いてありますが、別に1%でも良いんですよ。自分にしてくれたサービスの内容によって金額を自分で決めればいいのです。日本人は素直にチップを払いすぎです。ぷんすか!←勝手に怒ってるしぃ。

++ホテル++
チェックインした後、何かを取り出そうとした旦那様が旅行カバンに手をかけたが。が。鍵が無い!!サンディエゴ空港で検査の為開封した後に紛失したらしい。無くさないようショルダーバッグの縁に鍵をつけていたからそう簡単に外れるはずが無いのに。いやぁーん。フロントに電話してエンジニアとやらに来てもらい、お化けペンチで南京錠を破壊してもらいました。旦那様はカバンから何を取り出そうとしたんだろう?この騒動のおかげですっかり忘れてしまいましたよ。
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