情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-11-29-Wed-19:39

練習場に行ってきた。

14時過ぎに到着。風は吹いてるけどまだ暖かい。平日だけど30人くらいはいたかな。
在仙テレビ局のアナウンサーがカメラを引き連れて取材に来てました。KHBとMMT、ケーブルテレビの某女性キャスターと男性スポーツライターも。
いつも通りの紅白戦。2つあるグラウンドのうち奥まった方のグラウンドなので少し見辛い。だからフォーメーションもよくわからにゃい。私が見た限りではスタメン組が押してました。セットプレーで得点したのは木谷かな?
洋介はサブ。細川君はスタメン組に入ってるっぽい。キンちゃんは足首を痛めて早退。洋介も太股に違和感をおぼえて早退。
傷めた個所を冷やすため、氷が入ったビニール袋を使います。アイスボックスに氷だけつめておき必要に応じてビニール袋に移し変えて使います。氷を袋に入れて最後に空気を抜くんですが、自分で口をつけて空気を吸い取るんです。足に直接つけるので真空に近い状態にしないと駄目なのは分かるけど、あれが一番手っ取り早い方法なのかぁ。へぇー。
千葉直樹とロペスが随分長いこと談笑してました。何語で?直樹はシルとボランチ組んでたからある程度ポルトガル語も教えてもらってたんかなぁ~。間近で見るロペスは相当顔デカいっす。2人で話した後ロペスが通訳に話しかけ、別れ際に聞こえてきたのは「ジャポネーゼ スキ」どんな話してたのか気になるぅ~。
15時を過ぎると徐々に気温が下がり始め、泉ヶ岳から吹いてくる風に体温をドンドン奪われる。紅白戦後にやったシュート練習も含めて1時間半立ちっぱなしで体が凍りつきそうだったよ・・・。ひざ掛けをマントのように体にまきつけてる人がいたが、あれはこの寒さを凌ぐためだったのか!常連は違うなぁ(笑)
15時半頃に練習が終わり、選手がグラウンドから通路に出てきた。チャンスです。本来ならクラブハウスへ向かう道中は汗をかいた体を冷やさぬようサインなどで足止めしてはいけない暗黙のルールがどのチームにもあるのですが、今日はうるさく言うスタッフはいませんでした。サンタナ監督が専用通路を無視して全然違うところから出てきて、しかも私の目の前さっさか歩いていくし。それにビックリしてたらハギーが出てきた。続いて高桑さんも来たぁ~。

列に入って順番を待つ。高桑さんってファンサービスが丁寧だと聞いてたけど本当に丁寧でした。この寒い中、一人一人に深々とお辞儀するんです。こっちがお辞儀する側なのに。私にもお辞儀してくれましたよ。カッコ良過ぎて直視できなかったわ・・・。
061130_134850.jpgでも伝えたいことは伝えてきました。1つ言いそびれたことがあったけど気にしない。私の後ろにも高桑さんを待ってる人がいっぱいいたので長話しちゃいけないからさ。あと私が撮った写真にサイン貰ってきました。この写真は商工会議所の写真コンテストに入選した思い出の一枚。後でまとめてCD-Rで高桑さんにもプレゼントしなきゃね。夕方のニュースでこの様子が放送されてたのですが、高桑さん最後の方は泣きながらサイン書いてたのか。・゚・(ノд`)・゚・。 えーん高桑さん行かないでぇ~。こんな見た目も中身も色男な選手が仙台からいなくなるなんてまだ受け入れられないよ。
高桑さんより先に引き上げたはずの大柴もサポに囲まれて即席写真撮影会になってました。
でもってサンタナがインタビューに答えてる後ろを通り過ぎる自分がKHBに映ってた(゚▽゚*) 今日放送するとは思ってなかったので録画準備を怠り保存失敗です。

最終節は見に行く予定なのでまたいっぱい写真撮ってきます。
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