情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2003-09-14-Sun-19:54

-2日目-

-タクシー-
開門9時を目指してタクシーでサンディエゴ動物園へ。サンディエゴのタクシードライバーはメキシカンが多い。昨日に続いて今朝もメキシカンでした。私達が日本から来たと言うと、彼が私達の英語が上手だと褒めてくれた。(前日のショックあったからあまり喜べなかったけど)
彼は今まで何度か日本人を乗せた事があるそうで、その中でも私達の英語が一番だと言うのです。よく聞いてみると、サンディエゴにある大きなコンベンションセンターで行われる国際会議の為にやって来た日本人はみんな無口で、目的地への指示も地図や写真を見せて指差すだけで全く英語を話さない。そんなんでどうやって会議するんだろうねってドライバーは笑ってました。そりゃ確かに酷すぎるわヽ( ´ー`)ノ
-サンディエゴ動物園-
園内の様子は別にページを作りますんでしばしお待ちを・・・。

-ダウンタウン-
夕方にダウンタウンへ移動。中心地にあるホートンプラザというショッピングモールを散策。昨日行ったファッションバレーよりは小さいけど店の数は結構ありました。しかも入り組んでいて現在地が分かりにくいぃ~。地図見ても自分がどこにいるか把握するのに時間がかかってしまいました。
旦那様が休日に使用するキャップを買う予定でいたのでいくつか店を覗きました。ネットで調べた時からキャップの数が多いのは知っていましたが、実際に見てみるともっと多く見えました。アメリカは4大プロスポーツの他に、大学のスポーツ部のキャップもオフィシャル販売されているので種類が物凄く多いのです。MLB(野球)が30、NBA(バスケットボール)が29、NHL(アメフト)が28、NFL(アイスホッケー)が32。それに全米50州に点在する大学のクラブチームが加わるんですから当然ですよね。ロゴもプロ野球のそれとは違ってユニークなものばかり。アルファベットのみのロゴやチームのマスコットの刺繍をあしらったものまで多種多様。色使いも派手で見てるだけで楽しめます。たくさんある中で、ベガルタ仙台のチームカラーに似たキャップとオレンジ色のキャップを手に取り悩む旦那様。ベガルタカラーのキャップは試合観戦に使えそう。オレンジ色のキャップは刺繍されてる水牛が良い味出してる。
さんざん迷って、ベガルタカラーのキャップを買いました。レジに商品を持っていくと、店員のお兄ちゃんは上の空。視線をたどると天井から吊り下げられたテレビを見ている。そうだ。週末はアメフトの試合があるのよね。野球と同じくらいアメフトが大好きなアメリカ人は仕事そっちのけでテレビ見ちゃうそうです。気持ちは分かるが目の前に客が居るんだから仕事してね(^_^;)
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