情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2007-04-01-Sun-19:04

ベガルタvs愛媛FC(4-0)

前節に続き首位をキープです(*^。^*)

会場はかなり雨が降っていたようですが、選手達は上手にボールを運ぶことができてました。立ち上がり5分は愛媛。その後~萬代の先制点まではそれなりにこちらもPAまでボールを運べてたので押されてるという印象は無かったなぁ。マスコミは得点するまでずっと押されてたって言ってるけど、私の感想は違うよ。良い感じの前裁き争いでした。
先制点は19分。永井の足元に落ちてきた相手のクリアボールを立にパス。その先にいた萬代がそのまま押し込んで今シーズン初ゴール。でもカメラは何故かロペスを映す。愛媛ったらDF全員揃ってたのに何も出来ず。

因みにこの後も、いろんな場面で実況が発した選手の名前と全く違う選手をアップで映すということが多々ありました。今年は生中継の試合が増えたので各チームの地元テレビ局の協力で番組制作しているようでして、スポーツ中継の腕前が地域によって差があるためこんな事態になってしまう。無駄に寄った映像が多いのは他の試合でも同じ。常に選手の顔をど真ん中にすえようと寄りまくるのは記念写真みたいでちょっと素人くさいんだと、以前旦那に指摘されたことがあるのですが同じことやってどーするよ(^_^;)
でも解説が良かった。実況は選手の名前をことごとく間違えてたが、解説は良かった。普段、どんだけJリーグ見て研究してるんだろ?って思うくらい両チームのことをわかってた人。画面に入りきらない部分での選手の動きまで教えてくれて、助かったよ。サッカーはテレビに映ってない部分の動きがわからないと面白みが半減してしまうスポーツだから。でも海外に行くとかで、解説はこれが最後。あら残念。

白井が怪我をしたため。千葉直樹がCBで90分プレー。この形で練習してると聞いた時は「試合の流れによってはありかも」くらいにしか思ってなかったのですが、まさか今日の試合でフルにやるとは思わなかったよ。まだ左膝にテーピングしてる状態だけど無難にこなしてたわ。あのテーピングが無くなるのはいつの日か。

今日は萬代の守備への貢献が報われた日。3点目の基点は萬代が自陣の深い位置でボールを奪った場面。ここからジョニウソン→ロペス→ユーキ→ロペス→永井→ロペス→梁→ロペスがシュート。パスワークは仙台じゃないみたいだ。これをズデンコが見たらなんて言うかな・・・・。当時とフォーメーションが違うとは言え、こういうサッカーをやりたかったんじゃないのかなぁ。あの頃はパスミスの回数がとんでもなく多かったからなかなか繋がらなかったんだよねぇ。嬉しいけど少し切ない気もする。都並・サンタナを経てやっと開花した動くサッカー。凄く時間かかっちゃったけど厚みのある攻撃という点に関してはここ2年の経験がうまく生かされてるみたい。
「厳しいプレスをどう掻い潜るかと言うお手本の様な答え。プレッシャーがかかる前に状況を見極め素早く動く。理想的な得点シーン。」解説褒めすぎです。もっと言ってぇ~♪

4点目となったユーキのシュートはキックの音がボスッと太い音してたわよぉ~。ちっこいのにロペスや梁のクロスの質が良いからヘディングもガシガシ当たるし。
これだけの良いクロスを私だけの洋介♥ が上げられるようになっているのだろうか・・・・・。

点差こそあれ、愛媛だって自分達の攻撃が随所に出てたし、スタッツを見るとシュート数はうちが13なのに対し愛媛は15。フィニッシュまでちゃんともっていけてることが示されてる。実際本当に危ない場面だってあったもん。特に萬代と中島が下がってからは極端に押し込まれるのがデフォなのでポストが助けてくれなかったら無失点で終えられなかったかもしれない。だから愛媛は悲観することないよ。
6失点を経験してるうちからしたら4点なんて可愛いもんだ(滅)

次節は現在3位の札幌と。ホームの札幌戦はなかなか勝てないから気が重いよ。おまけに今年の札幌は負けないサッカーだからね。見に行けるかどうか微妙だけど念は送るじょー。
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