情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2007-04-25-Wed-21:35

ベガルタvsM山形(3-3)

試合が始まる頃には止むといっていた雨は止まずに強まっている。ピッチに水がたまり、ボールが転がるたびに水の足跡が浮かび上がる状態。これでは今年のベガルタが目指す速いパス回しがやりづらい。

4分に裕希の立への動きとロペスのパスがマッチしてDFの裏をつくことに成功。予想外に早い先制点にびっくりです。
解説に「得点後5分くらいで知ってんすることが多い」といった直後に失点。CKで小原のダイナミックなジャンプ(というかオフェンスファウルぎりぎりw)によるヘディングを決められた。

20分にキンちゃんがあげたループ気味のアーリークロス。前線で裕希が競るとこぼれ球が臼井の胸に当たりそのままゴールへ。オウンゴールで逆転です。何この試合(笑)いくら雨だからってこんな大味な試合やらないで。
山形石川が交錯して倒れたリャンを仁王立ちで見下ろす。しばし見詰め合ったがりゃんを助け起こすそぶりを見せないで睨む。自分で立ち上がったりゃんは審判に彼を指差しながら何か言ってたからやっぱり相手の態度が悪かったんだわ。りゃんは売られたけんかをすぐに買うようなことはしないタイプですからね。睨んだってダメですよ( ̄m ̄*)

雨が小降りになり、徐々にベガルタのパスが回るようになってきたがまだロペスが持ちすぎる。彼がボールを持つ時間が長い時は試合の出来が悪い時。パスの出しどころが無いからキープするしかないのです。それか自分が絡まれてパスを出せないか。
せっかく勝ち越したのにまたCKから失点。山形の豊田にマークについてたの萬代だったんだけど、ユニ掴まれてるとか何とかアピールしてる間に置いてかれてしまったの・・・・。萬代はポジション取りがまだまだなのに豊田の担当ですか。うーん・・・・(ーー;)

おおまかな流れは仙台なんだけど、あと一息ってところでミスが出る前半。特に縦パスの出来が悪い。

後半入って49分。白井がレオナルドに足の裏からチャージしてしまい一発レッドで退場(T-T) 白井も着地に失敗して足を痛めてうずくまってるのに山形の北村が怒りに任せて詰め寄るし、レオナルドも痛い足を引きずって白井に文句言うし(言った直後にまた足を押さえて寝転んでたw)。それをきっかけに他の選手達もわらわら集まってきてすわ乱闘か!?シュナイダーまで飛んできたけど誰も喧嘩を買わなかったのは偉いよ。一見怖そうに見えるロペスだってこういう場面ではみんなを止める役目に回るしね。

1人少なくなったベガルタ。山形の方が先に疲れを見せ始めたのでパスがまた回リ始める。1人少ない分波状攻撃に厚みは無い。1人で走り回ってチャンスを作ろうと頑張る裕希。彼だけ疲れが見えないのは何故だ?そのお陰でPKゲット。ロペスが右足でフェイントかけてGK・清水バランスを完全に失わせてからシュート。あらいやらしいことするわねぇ~♪

これで3-2と勝ち越したんだけど、徐々にうちの運動量が落ちて攻め込まれる場面が増える。そしてついに失点。このときに限って、山形の選手をゴール前で余らせてしまった。1人少ない状態とは言え相手を2人も余らせちゃだめぇ~(>_<)

あとちょっとで勝てたのにぃ~。悔しいけど内容悪いからどーでもいーや。J1を含めても、負け試合が無いのはうちだけだから。
退場者、乱闘寸前、山形の喧嘩を売る態度、山形のらしくない試合運び、PK、大雨・・・・ただでは終わらない。さすがダービー(゚▽゚*)
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