情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-05-14-Mon-22:11

夏場所観戦記・2日目

11時過ぎに場所入り。下位力士の取組をしばし見る。
安聡富士が取り直しで豪快なひっかけ。大忍を土俵下にふっ飛ばしました。あんな大きなひっかけ見たの初めてだぁ~(笑)
12時からの200円ちゃんこを食べて、13時過ぎから関取たちの場所入りウォッチング開始。
以下、覚書程度ですんません。

・海鵬は相変わらず時代劇スターのよう。髪の質と量が大銀杏にぴったりで本当に美しい。歩く姿がこれまた良い雰囲気かもし出してるのよぉ~(#^.^#) ついつい見とれてしまいます。
・栃乃花ご一行に向かって「早く幕入って」と男性が。栃乃花は幕だけど、付け人に声かけたのかにゃ?付け人の栃ノ心を見ていたら、高見盛が通り過ぎたのを完全に見落としました。すぐ目の前を通過したはずなんだけど、周囲の人々の声でやっと気づいた私σ(^◇^;) 付け人の後ろにぴったりくっつきながら歩いてる姿をちょこっとだけ見れました。

IMGP0274.jpg・豊真将は左足首にテーピングをしてました。相撲を取るときははずしてるようなのでたいした怪我じゃないのかなぁ。擦り傷か何か?雪駄のチャラチャラ音が人一倍高い音で、響き渡ってたのが印象的。十両時代に見かけた場所入りの姿よりもずっとお関取らしさが増していて、惚れ直しました♪
・場所入りを撮りに来たテレビカメラが豊真将を撮ってしばらくしてから撤退。今日は結びで横綱との対戦だから、取材用ですね。
・悠然と歩く岩木山。いかにもお相撲さん!って感じで好きです。両足首に何やら紐の様なものを巻いてました。RAKUWAネックみたいな紐を2周。
IMGP0238.jpg・岩木山の歩き方と対照的なのが北の湖部屋の大露羅。重すぎる体を前に運ぶのが辛そうに見えるんですけどぉ・・・・。取り組みを終えて帰ってくる姿を見つけるなり「大露羅、頑張ってぇ~」と女性達が口々に声を掛けてました。人気あるのねぇ。
・何かとお騒がせな露鵬も結構声かかってました。それに対し笑顔で会釈。強面な風貌だし、初日にいきなりやらかしたし、あんまり続くとファンが引いちゃうんじゃないかと心配してたのですが見捨てられてはないようです。私も好きよ。
・雪駄がすっぽ脱げて苦笑いしてたのは安馬と黒海。
・出島は付け人のガードが固いです。前後左右をきっちり囲んでまるでハリウッドスターを守るシークレットサービスみたい。付け人をはずして出島だけを捉えるのはちょっと難しい。
IMGP0203.jpg・黒海が場所入りに利用しているタクシーは関東では珍しい黒いボディの車。
・玉乃島を見て飛び跳ねて喜ぶ少年がいた。本当に嬉しい時って体が自然と動いちゃうんだよね。わかるわぁ~。
・豊桜は袴姿。私が見た中では彼1人。
・写真を撮るなら朝赤龍。視線を高めに保ち、ゆっくり歩くので狙いやすいです。
  ※両国国技館では、横綱・大関は車で地下駐車場に直接入るため見れません。

約1時間半、強い日差しの下で立ちっぱなしだったのでここで結構体力消費しちゃいました(゚▽゚*) 仙台はまだこんなにお日様サンサンじゃないんだもーん。サングラス持ってくれば良かったにゃ。

IMGP0291.jpg十両の取り組みは2階席から見てました。北桜の塩が溜まりの前2列にふりかかってました。最前列の客なんか、わざわざ立ち上がって塩を掃ってました。そんなに多く降りかかるの?清めの塩だからそんなに嫌がらなくても良いじゃんねぇ(^_^;)
木村恵之助の装束はヒヨコのような真っ黄色。これをもし勘太夫が着たら・・・・。

この日は月曜日ということもあり、かなり空席が目立ってました。前後左右の売れ残った桝席に分散してゆったりくつろぎながら見ている4人連れのお客もチラホラ。桝の中でも土俵に近いAはちゃんと売れてるんだけどB、Cが残ってるんです。特に東西の桝が空いてました。皆さん、有給休暇取って行きましょう。

土俵下の控えに入った豊真将は緊張しまくってガチガチ。栃東と初対戦した時のように呼吸が荒く強張った顔。わかりやすいのうぅ(笑) 呼び上げられて、土俵に上がってからもずっと口呼吸。もうちょっと度胸つけようよぉ~。
ドルジは塩を取るとき、手の甲で塩を3回外にかき出してました。籠の外にこぼれた塩は呼出がホウキで綺麗にしてくれます。これがいつもの仕草なのか、たまたまなのかはわかりません。でも籠の一番手前から指を這わせるようにして取るのでかき出しても関係無い様な気がするんですけどσ(^◇^;)
あとね、この日は魁皇がドルジに水をつけてました。自分の前の取組で同じ方屋の力士が負けたら付け人が出てくるものだけど、勝ち残りの力士がいたらその人が2回やってくれるものなのかなぁ。それとも付け人が忘れてて代わりに魁皇がやってくれたとか?いや~、今更付け人が仕事忘れるなんてこと無いよねぇ。でも魁皇も当たり前のようにサッと立ち上がってやってたしなぁ?(゜_。)?(。_゜)?

結びの一番は解せない内容。ドルジは何故左肩からぶつかっていたのか?警戒すべきは豊真将の左なのに。そりゃ右おっつけだって現在強化中ですけど、ドルジならあそこまでしなくとも左を差せるんじゃないのかなぁ~と思うのです。今場所のドルジは踏み込みの甘さとか上半身と下半身のバランスがいまいちかなとか気になる点はあるものの、気持ちが乗ってるので動けてるんだと思う。こういうドルジは久しぶり。

打ち出し後、誰かに会えないかなと思い出待ちをしてみたら豊ノ島と豊真将を見ることが出来ました♪豊真将は結びだったので記者数名を引き連れて話しながら歩いてきました。穏やかな表情で質問に答えていましたよ。こんなに取材受けるなんて、立派なお相撲さんになったのね。あたしゃ嬉しいよ。・゚・(ノд`)・゚・。
IMGP0394.jpg2人ともサイン攻めにあってました。負けちゃったのにサインしするなんて。偉いなぁ。お願いする側はマナーも何も無し。みんな自分のことしか考えてません。南門て、地面に線が引いてあってそこから出ないようにというルールがあったはずなのですが警備員も注意しないから線は無視されてます。入り待ちより酷い状況。豊真将なんて、取材を終えて部屋に向かって歩き出してるのにも関わらず後ろからむんずと手をつかまれ無理矢理握手させられてましたよ。怒りもせず受け流す豊真将。随分人気者になったんだなぁ~としみじみしちゃいました。
でもね、ここまで態度の悪い客がいたら付け人の出番でしょーが。ガード甘いわよ。しっかりしてぇ~。
スポンサーサイト

COMMENT



ハイ!<挙手

2007-05-31-Thu-11:26
ドラミちゃん!

正解!!

2007-05-31-Thu-12:54
でも何も出ません(笑)

コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。