情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2007-06-02-Sat-19:19

ベガルタvs湘南(2-1)

萬代がU-22に召集されてるためお休み。代わりに関口が先発してユーキと2トップ。この2人、プライベートで凄く仲良しだから試合でのコンビネーションも問題無し。

開始1分に湘南GKが蹴ったロングボール。これがあっという間にセンターラインを越えてベガルタの最終ラインの上も越えて、湘南の原が軽くつま先を合わせるとゴールに入ってしまった(゚▽゚*) 何このありえないゴール。開幕戦の失点もこんな感じの一瞬だったなぁ~。

だがあまりに早い得点だったせいか、湘南も仙台も非常に落ち着いた状態で試合が続く。湘南は原がDFの裏を狙いサイドから加藤望、時にアジエルのスピード。仙台はユーキと関口が縦横に走り回ってスペースをつくると両SBが絡んで中央にはロペス。人とボールがたくさん動くという点で似たチームだと思います。今日は互いの特徴が出た面白い試合でした。
14分にユーキのロングシュートで同点に。ユーキがこんなに長い期間にわたって好調を維持してるだけでなく主力として試合に出続けてるのっておそらく初じゃないの?今はそれに逞しさが加わってる。安心してみてられるのよねぇ~♪
関口は萬代と同じく足が速いんだけど、タイプが違うんだ。萬代はスタートの反応が速くて関口は走り出してからの加速が凄い。この2人はDFを背負った状態でも背負い方が若干違うということに今日気づきました。萬代はスタートが速すぎて味方でも「オフサイドじゃ・・・」と思ってしまうくらい反応が速い。関口は萬代よりもマイナスの位置でDFを背負った状態からのスタートだけどちゃんと走り勝ってボールを足元に貰える。今日は試合を見ながら2人の特徴の違いを強く感じてました。
30分にその関口のスピードを生かして勝ち越しに成功。ロペスの縦パスに関口が反応。相手DFとGKもボール目掛けて突っ込んでくると関口が一瞬早くボールに追いついてシュートを打つ。GKの積極的な飛び出しが仇となりボールはゆっくりとネットの中へ。得意のドリブルを封印し、スピードで勝負した結果を得点という形で残すことが出来たのだ。自信満々に関係者席を見上げる関口なのでした。

後半の開始にやや遅れてピッチに入ってきた梁。右足首を捻ったため座薬を入れてたためだそうです。痛み止めの座薬っていうのがあるんだね。座薬と言えば熱さまししか知りません。効果あるとはいえ、入れたまま走るの嫌だわ~(>_<) 結局後半始まってすぐに交代させられちゃった。
試合を決める3点目が欲しかったのですがあと一歩で得点ならず。惜しい場面は多々あれど、湘南の踏ん張りも効いていたのでね。

運動量が落ちた最後の15分はドキドキしたけど自分達の攻撃の方に時間をかけて終えることができました。第1クールより成長してるわ。
山形が引き分けたためうちが再び2位に。1位~3位まで北国のチームが独占状態。これがいつまで続くのか、見ものだよ(・∀・)ニヤニヤ
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