情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2009-01-19-Mon-21:29

初場所・9日目

今日は国会中継があったので十両だけでなく幕内も頭が切れてます。
愛しの豊真将の取組も改心の一番だったのに切れてました。解説が錣山さんなので仕切りからフルで見たかったよぉ~。
当たって右筈・左上手。栃ノ心の体を起こして一気に寄り切りました。素晴らしい。

十両に上がった頃、四つ相撲を覚えようかと思った時期があったという北勝力。初日に見たとき調子良さそうだと思ったのですが5勝3敗とまあまあの成績。今日は土佐ノ海と対戦。
北勝力がいつも通り諸手で土佐ノ海を西方へ押し込む。土俵際を土佐ノ海が回り込んで北勝力が追いかけ今度は東へ。東にいた行司の和一郎が西へ移動しようとした時、北勝力の爪先に自分の足をひっかけてすっ転び、そのままズサーっと土俵下へ転落⊂⌒~⊃。Д。)⊃
北勝力も土佐ノ海も行司がすっ飛んだことなど気が付きやしません。(館内のザワメキは聞こえてきたらしい) この後叩いたりまた突っ張ったりを繰り返してるうちに和一郎は土俵の上へ戻ることができました。
最後は腕を手繰ろうとした土佐ノ海を北勝力が押し出して勝負あり。
勝負がつくところを見届けることが出来て良かったです。怪我も無かったようですし。規定通りもう一番をちゃんと裁いておりました。
勝ち名乗りを受ける北勝力は館内の雰囲気に気づいて「???」
解説の錣山さんは相撲に夢中で和一郎が飛んだことに気がつかなかったと言ってました。

嘉風の変化に琴奨菊が前のめりになり思わず手を着いてしまいました。田子ノ浦さんは気づいて必死に手を挙げ猛アピール。
でも行司の正直、三保ヶ関審判長はスルー。そのまま琴奨菊が押し出して軍配は琴奨菊へ。直後に朝日山親方が挙手したため物言いになり軍配差し違えて嘉風の勝ち。
ちょっと後味悪いな。

琴欧洲が勝ち越し。左上手をすぐに取り、右は若の里に差させないようおっつけます。途中やや止まりかけましたがこの体勢で我慢して上手を引き付けるとそのまま寄り切り。良い相撲。

白鵬と対戦する把瑠都。花道奥で出番を待ってる姿が映ると一緒に付け人の里山も映ります♪
里山が把瑠都の背中をタオルでごしごし擦り始めると里山の顔もどんどん赤くなり、把瑠都の背中も真っ赤。どの力士も背中を力いっぱい拭いてもらってますが、どんな効果があるの?
女性はあまり強くこすると肌によくないんですがσ(^◇^;) 人によっては体を洗うのにスポンジを使わない人もいるくらいなのに。

ドルジが最後の仕切りでやる廻しポン!今日はちょっと強め。立合いの踏み込みは日馬富士。ドルジは右で張ったけどクリーンヒットしてないし足が全く出てないので効果無い(笑)もうやらなくても良いのにね。日馬富士が左四つ右上手で分がいいように見えるけど、ドルジが先に左下手投げを打つ動き見せて右をねじ込んだ。巧い。日馬富士が右を巻き換えようとする瞬間にドルジが左を引きつけ頭を付けると同時に右も胸のあたりを押してたかな?日馬富士の体勢が完全に崩れたので最後は優しかったです。
信じられん。ここまで戻ってくるとは私も思わなかったじょ。場所前のドキドキを返して~。

千田川:稽古は所詮稽古。本場所で勝つことが実になる。
これねぇ。凄い分かるわぁ。演奏者の端くれですが非常に共感できます。

結びの白鵬-把瑠都は9日目には勿体ないほどの熱戦。がっぷり胸を合わせればと言っていた把瑠都。お望みどおりがっぷり四つになったのですが、勝ったのは勝負所を知っていた白鵬。
栃東がよく「立ったらあとは流れ。」と言ってますが、その流れはまだ把瑠都の中には完成されてないんですよね。流れを体に覚え込ませてる途中なんですよ。だから前に出れなかった。
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