情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2009-01-21-Wed-23:32

初場所・11日目

十両の土佐豊が幕内で垣添と対戦。垣添がやや早く突っ込んだのを上手に受けて逆に突き返して勝利。勝ち越して十両の優勝争いに残ってます。何度見ても友人にそっくりなので、内輪では四股名ではなく友人のHNで呼んでおりますw

栃ノ心の出身はグルジアのムツケタ市。仙台の方言で「いじける」という意味の「むつける」という言葉がありまして。館内アナウンスで「ムツケタ市出身」と言われるとそれを思い出してしまいます。
山本山に勝った時天空。追い込まれた時天空が往なして形勢逆転した様を「マタドール」と表現した吉田アナ。ん~・・・あまり褒めてるように聞こえないσ(^◇^;)

手首を手術したと言っていた豊真将。手術したのは両手首の関節。内視鏡で行ったそうです。
豊真将:手首の状態は良くなっている。(今場所は)前に出てるのが良い。自分も意識している。(手首は)完全ではないけど昔の感じに戻ってきた。
頭で当たって日ありを宛がい堪える。千代白鵬もやや押しこまれるも左が筈に入ってから逆襲。右はのど輪付近を押して決まり手は付き落とし。勝ち越しです♪
花道沿いにある記者クラブを除くも会釈なしで歩いて行った豊真将。いつもはあそこの中に師匠がいるはずなんですけど、今日は違うところから相撲を見ていたのネ。
大坂:3場所ぶり。
豊真将:嬉しいです。
大坂:前へ攻める相撲が出た。
豊真将:やっぱり前に出る相撲が一番強いと思うので。それを頭に置いていた。
大坂:手術した両手首の状態は?
豊真将:痛みもだいぶ良くなってきて。これから稽古して三役目指したい。

差したかった黒海と下から手を宛がうような立合いを見せた嘉風。離れては肩から当たり直し、また離れては当たり直しを3、4回は繰り返したかな?物凄く息が合ってたじょ。
稀勢の里は攻めてたのに土俵際の突き落としでコテンと負けてしまいました。私はどうもこの子を信用しきれないんだよねぇ~・・・・。

把瑠都は9日目から3連敗。今日は琴奨菊が当たってすぐ左に動いてから差しに来たのですが、把瑠都は琴奨菊が当たって来ると思ってたんですって。いやいやいや。菊は今場所不調ですんで。真っ直ぐとは限らないと用心しなきゃー。
それでも私は里山の顔が見れれば嬉しい♪

日馬富士の左ひざにつけているテーピングが増えてました。前廻しが取れずにひいてしまいましたが琴光喜が廻しを切ろうとしたのを堪えると出し投げで崩して押し出し。どうにか5勝目。

10連勝で単独トップに立ったドルジは琴欧洲と。琴欧洲の調子が良いので面白い相撲になれば良いなと期待してたのですが、実際はドルジの何とも不格好な相撲。2006年初場所14日目とまるで同じじゃん。琴欧洲の右腕を掴んでしがみ付き、強引なとったりで振り回す。
最後は琴欧洲の背中を押そうとしたけど琴欧洲が前のめりになったので大きく空振り。うわカッコ悪!(笑) 必死すぎます。

白鵬は廻しを取るのにちょっと手こづった。なんか変。

 11勝: 朝青龍
10勝1敗:白鵬
9勝2敗:栃煌山、玉乃島
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