情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-01-22-Thu-20:50

初場所・12日目

新十両の琴国が勝ち越し。勝負が決まる瞬間、客席から「やった~!!」か何か大声が聞こえてきました。地元から駆けつけたのかしら?目の前で見れて良かったね。

将司は十両の木村山と。将司が低く当たりに行くが木村山が横に逃げながら肩を押す。すると将司は目の前にあった木村山の足を掴むんだのです。でも木村山がえいっと足を振ると将司はべちゃ。足を取るには自分の体勢が悪かった。

奥様が臨月だと言っていた岩木山。奥様は今日の14時20分に分娩室へ入ったそうです。そんな詳しくレポートされちゃって良いの?第一子だから嬉しいんだろうな。

豊真将はプライベートで仲が良い鶴竜と。互いに突っ張り合いますが、徐々に豊真将が前へ出る。鶴竜のいなしに付いて行って最後は突き落とし。やったぜ9勝目(#^.^#)

突っ張りながら差そうとする武州山とそれを嫌う豊響。武州山の往なしに豊響が残ると豊響も突き落としで応戦。武州山が肩越しに右上手を取ると倒れこみながら投げを打ってどうにか連敗ストップ。負けがこんでる2人とは思えない程力のこもる相撲でした。館内も大喜び。

豪栄道と栃煌山のライバル対決は豪栄道に軍配。常に豪栄道が先に攻撃をしかけていました。投げて体勢を崩し頭をつけて向正面に寄った時にそのまま寄り切れなかったかなぁ~?栃煌山は苦し紛れの投げで墓穴を掘ってしまいました。

自己最高位の前頭二枚目に上がった嘉風。今場所は前傾姿勢を保つため、突きは二発までも決めたそうです。今日は稀勢の里に対し、突っ張りが全く効果無く、体が反り返りガラ空きとなった脇からつかまりちょっと情けなかった(-"-)
嘉風の先輩、豪風は魁皇の小手投げの餌食になりました(T-T) 今日はやや下に向かって打ってましたよ。

琴光喜が休場したため白鵬は不戦勝。
日馬富士は千代大海の横への変化にも落ち着いて左四つに組み止めると呼吸を図っての出し投げ。今日は体の張りが少し良くなったように見えるわ。

上手が欲しいと言っていた把瑠都は右に動きながら肩越しに右上手。でも深すぎて後ろの結び目のさらに奥を取ってしまった(笑)
ドルジが出した右手は張り差しの予定だったんだろうか?把瑠都があんな動きをしたおかげで左は簡単に廻し手が届きました。右はバルトの左手首をつかんで何もさせず。一気に寄り切り。最後、変なポーズになったのは右で把瑠都の胸を押していたので強すぎるとまたダメ押しだと抗議されると思ったからごまかしたんだと思うw
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。