情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2009-03-14-Sat-20:55

東京REMIX族「まわしの極み!」

毎週土曜の夕方にJ-WAVEで放送されてる番組
今日は相撲用品のメーカーの方がゲスト出演し、廻しについて語るという企画でした。
途中からですが、書きとめることができた分↓↓
厚さによって力士用やアマチュア用と分けられる。
重さは7kg。

山田五郎が廻しを試着した感想:生地がごわごわして硬い。股ぐらが擦れて痛そう。
 ※お尻が出るのが恥ずかしいという声は聞くが、すれて痛いという話は意外と聞かない。

大正時代の織機でないと織れない。1時間で4mしか織れない。
原則洗わない。
匂う?→匂う。日光消毒。げんをかついで洗わない。実際は洗うこともある。アマチュアは共用するので洗う。

ハイテク素材の廻し→抗菌や防臭の繊維を使って作ってみたが値段が3倍するので市場には出してない。
どこかで使ってもらって評価を得れば普及するかもしれないが高いので・・・。
通気を考えると綿が一番良い。

幕内は絹。稽古と本番で取組に影響は?
そこは気合で(笑)

しょこたん→ピンクでラメやフリルつきとかはダメ?
黒または紺という規定がある。黙認。
白はいけないという噂を聞いたことがある。理由はよくわからない。
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