情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2009-03-22-Sun-22:07

春場所・中日

将司-光龍
将司が早く立つこと2回。2回とも明らかに早すぎてるのに肩からぶつかってる。2回目のはぶつける前に止めようや。3回目は光龍が突っ込んできた。2回やられたから今度は遅れないようにと思ったんでしょう。でも立ち合いとしてはかなり悪い。慌てた将司が懸命に回り込んで勝利。相撲内容も酷い。

幕内は藤井アナ、錣山親方、千田川親方の3人。

豊桜-翔天狼の一番も酷かった。互いに諸手立つと豊桜引きで土俵下へ飛んでった翔天狼。でも手付き不十分で取り直し。すると翔天狼が諸手からの引きでお返し。あーあ。

藤井:寺尾も人気が・・
錣山:自分は体が小さかったんで、可哀想だなと同情の拍手で。
藤井:カリスマと言いましょうか。そんなに持ち上げるつもりはないんですが(ヲイ

寺尾(錣山)と安芸乃島(千田川)の対戦は18-22
錣山:最初は6連勝した後8連敗。
放送の前に打ち合わせして具体的にネタ合わせもしてるはず。それでもこの数字はカンペも何も見ずにすらっと言ってました。親方の頭にちゃんと入ってないとできないですよね。しっかりしてらっしゃる。

この2人の初対決と最後の対決の二番が流れると
藤井:ほとんど変わってないですね。
錣山:体のハリが違います。懐かしさと恥ずかしさがある。
藤井:千田川さんは?
錣山:初顔であっけなく吹っ飛ばされて俺って弱いんだなって思った。その印象が強い。
千田川:あの間に死闘を繰り広げてるんですけど。最初と最後は見たくなかった(笑)
藤井:次の解説の時までに間の取組を探しておきますσ(^◇^;)

錣山:逆鉾は立合いから両差しにいく。鶴ヶ嶺は左を差す自信があるのでまず右を差してから左を差しに行く。豊ノ島も左が使えないならそうやっても良いのでは?
花道レポの吉田アナがその旨を豊ノ島に伝えたところ「右四つが取れないんで・・・すみません」ですって。この正直者め(*´∀`)σ)Д`*)プニ

黒海に顔面を張られて顔をしかめていた豪風。力水をつけるため土俵下で待機してる時、目を触った後その指先をぺろっと舐めてまた眼へ指先を・・・ってそれコンタクト入れ直してる?目が悪いのは知ってたけどコンタクト入れたまま相撲取るのは危険じゃないのかな~。うひゃー。もう何年もやってることだろうから本人は平気なんでしょうね。私なんか目薬さすのも人一倍時間がかかる不器用さんだからコンタクトレンズを使用してるってだけで尊敬しちゃう(笑)

豊真将はプライベートでも仲の良い嘉風と対戦。雑誌「相撲」でも対談記事が載ったばかりです。
藤井:嘉風も力つけてきましたね。
錣山:この一番、場所前から楽しみにしていた。2人は同級生。
頭で当たって突っ張り合い。豊真将の手が筈に入り押し込むも引いてしまう。嘉風に追い詰められたが右四つ左上手の形になると形勢逆転。寄りきって豊真将の勝ち。
藤井:師匠から顎を引けという声が入りました。解説してても体が動きますよね。
錣山:すみません。
藤井:人間味が放送の中に出る方が楽しくなる。
豊真将:顎を引かなきゃと思ってた。
ここの師弟、相思相愛っぷりがハンパないです。私が割って入る隙間は無さそうね。

今日の日馬富士は低すぎた?
琴欧洲もついていけずに(ノ∀`)アチャー

今日のドルジ、今場所で一番ばたばたしてた。慌てちゃいないけどね。左肩から当たりにいくが雅山がわきを固めていたので差せませんでした。一度叩いて、下から宛がってを繰り返してるうちに雅山が勝手に落ちたw
白鵬も勝ち越し。先場所長い相撲となってしまった把瑠都と対戦です。左上手は切られるが取り直し、胸を合わせても腰の位置が低いので安心して見てられる。

安美錦-栃煌山の相撲で正直(まさなお)の草履が脱げたーw
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