情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2009-03-24-Tue-19:33

春場所・10日目

正面解説の栃パパこと玉ノ井親方は喋りだすと止まらない。今日も微妙な福島弁で喋りまくってますw

栃ノ心は山本山に対してまともに行き過ぎ。胸を合わせちゃダメだって。
岩佐:舞の海-山本山も可能なら見てみたい。
舞の海:半分怖いけどやってみたい。前褌取って、出し投げはできないけど何とか打ちながら左右に逃したい。
豊ノ海っていう200キロちょいの巨漢力士も下手投げで転がしたことがある舞様です。山本山にも勝てますよ(^.^)

土佐ノ海を土俵際まで追いつめたのに我慢できずに引いちゃった豊ノ島。そこから土佐ノ海の逆襲が凄かった~!迫力あったので岩佐アナも思わず「若い」

豊真将と安美錦の低さ対決。頭で当たり押しあい。安美錦が右上手を肩越しに取り、投げを打とうとしたのかな?足を引いたら行司の式守錦太夫が安美錦の足に引っ掛かりすってんころりん(ノ∀`)アチャー 安美錦は左を差した豊真将を呼び込む格好になってしまい足が土俵をそのまま割ってしまいました。
その場にしゃがみこんだ錦太夫。勝負の行方は見ることができたのでその姿勢のままサッと軍配を上げました。

栃煌山7勝目。今日は両差しになれず、左四つ右上手。同じく廻しを取った琴奨菊に押し込まれます。栃煌山が回り込んで逃げ、投げを打ちながら下がると足が追い付かなかった琴奨菊は栃煌山の足にしがみつくように腹ばい。えーい、女々しいぞ(ヲイ)

藤井:豊ノ島に「明日の玉乃島戦頑張って」と明日の対戦相手も知っている驚くような子がいて。今東と西を行ったり来たりしながら好きな力士に声をかけてる。
岩佐:そういえば、序ノ口の取組を見ていたら、玉ノ井部屋の東龍という力士の取組を見ていた小学生くらいの男の子が力士を指さして「あの力士は九州情報大出身だよ」と詳しい子がいた。
その小学生、同一人物じゃないのか~(笑)(笑) 春休みは本場所を見る絶好のチャンスです。

琴光喜に廻しを切られ、まずいと思ったら琴光喜が何を思ったか自分の後ろはすぐ土俵の外なのにそっちへ向かって投げようとしたw 豪栄道は体を預けるだけで十分。

ドルジは調子が今1つな日馬富士の奇襲を忘れていたかのような立合い。張り差しから左を差すためにやや右斜め前方へ足を踏み出していたドルジ。日馬富士は自分の右へ周りこみ左差し右上手で正面側へ寄る。寄り切れないとみるや上手でドルジを向正面へ大きく振りまわした。最後はドルジの腰を優しく押して6勝目。

千代大海と対戦した白鵬は廻しが取れませんでしたが慌てず下から宛がい押し返して10勝目。

全取組が終わった後、豪栄道がインタビュー。
藤井:少し時間がたって印象が薄れたかもしれませんが←いじわる(笑)
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