情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-05-20-Wed-22:44

夏場所・11日目

国会中継で幕内をじっくり見ることができず。
レビューもあっさりです。

岩木山-垣添の一番は解説の北の富士さんも「ん。おっと~。ん~っ。」と思わず声が出る熱戦。
豊響は両差しで一気に押し進む良い相撲で勝ち越し。
霜鳳が廻し取らずに突き押しで嘉風を土俵下へ。珍しく豪快に押してたw霜鳳は腕が長いからビシっと肘が伸びるような押しは見てて気持ち良い。
時天空-阿覧は組んだまま攻め手を欠き水入り。水入りときくと大相撲だったのかと想像される人もいるでしょうが・・・この一番はそーでもない(゚▽゚*)

日馬富士が立合いからいきなり稀勢の里の腕を取って「とったり」で11連勝。実況席はご不満の様子。稀勢の里に対しては絶対に変化しない!と公言していた安馬はもういません。我々はそれを分かった上で見ないとネ。
藤井:騙されましたと声をかけると「疲れてるので一番くらい勘弁して下さい」
ちょっといぢわるな藤井アナw

ドルジが魁皇を優しく寄り切り。立ってすぐ左を入れると肘は張り気味で魁皇に小手をまかせない。右はおっつけながら廻しを取って万全の体勢。
白鵬は琴光喜の懇親のぶつかりをまともに受けやや後退。右下手をぎゅーっと掴んで離さない。一時は琴光喜が頭をつけて白鵬の体を起こしかけたのですが、琴光喜が左廻しを切られると「ああ~」と館内からため息がw
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。