情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2009-09-23-Wed-23:29

9月場所・11日目

やっぱり連休中は見る時間はあってもブログをじっくり書く時間までは作れませんでした(^^ゞ
春日王の蹴手繰りにばったりと両手を着いた普天王。西15枚目でついに7敗目。これは厳ちぃ~。こんな状態でもブログを書き続けるのは偉いよ。
武州山が強く見える。何故だw 栃煌山は上体が起きて背中も伸びちゃってるのが良くないと思う。

玉飛鳥に差されて豊真将は左四つ右上手。これは目指す相撲とは逆の形。土俵際まで押しこまれ体を起きちゃって。俵伝いに逃げて左から掬い投げを打つようにして体を入れ替え寄るんだけどその時に玉飛鳥に右上手を与えてしまってます。だから玉飛鳥も打っ棄りで応戦。豊真将の体が傾いた時点で私は「(ノ∀`)アチャー 」と頭を抱えて画面から目を離してしまいました。
そしたら物言いがつくじゃないですか(゚Д゚) びっくりしましたよw 協議しても結果は覆らず玉飛鳥の勝ちでした。舞の海は豊真将が押されてあっさり後退する理由がわからないと何度も首をひねってました。立合いで当たってから以降の動きに圧力が足りなくて、相手に力を加えられてないからだと思います。

豪栄道と土佐豊。時間一杯で蹲踞→一端立ちあがってから腰を割って土佐豊が右手を着く。行司も「手を着いて」の声。ここでちょっと見合った後、豪栄道がいきなり立ち上がったの。その待ったの仕方は何よっ。一瞬わからなかったじゃないのよっw
岩木山は5連敗か。前半は調子良さそうだったのに。今日なんか、頭から突っ込むと嘉風に逃げられてしまって・・・。いや嘉風の方は自分の相撲を取りきったのだから良かったですよ。

栃ノ心の上手投げで翔天狼を崩してからの寄りは相撲らしくて良かったですねぇ。
低く立った鶴竜が両差しで前に出る。稀勢の里の必殺突き落としにもうまく対応して勝ち越し♪向正面側からのスロー再生で、稀勢の里が左から突き落としをしようとするも鶴竜がその左の方へ寄って行き防いだ場面がよーく見えました。

なかなか手を着かない琴欧洲。やっと立つと首根っこから把瑠都が強引に叩き込み。琴欧洲が立合いですぐに手をつけない時は消極的な証拠。わざと焦らしてるんじゃない。いつまでたってもわかりやすい子。
山口:立合いの叩きはびっくりした。
把瑠都:・・・・・よーく考えて相撲取ったw ←これギャグよね?
山口:その作戦はいつ?
把瑠都:土俵で。
山口:二桁目前。
把瑠都:場所前鳥インフルエンザにかかったから、調子良くなかったけど。ここのとこ調子良くなって相撲取ってるから。
ちょっと待った!君が巡業中にかかったのは豚インフルだよ~!鳥インフルは日本ではまだ出てないってば。

ただ1人全勝を続けるドルジは日馬富士と。左で張って右四つ左上手。今日は左を差さない作戦か。今場所は差し負ける場面が結構あるもんね。完全に胸を合わせて土俵中央。日馬富士が引き付けて出ようと試みるもドルジは楽にお付き合い。日馬富士が一度切れた左を再び取りに行こうとした瞬間にドルジが左から上手投げ。勝機を逃さない集中力があります。

結びは白鵬-魁皇
右を差すのにちょっと時間がかかった白鵬。左は魁皇の小手投げを警戒しつつ肘を返して高い位置をキープ。右おっつけながら前に出て寄り切り。右を使う時に徐々に腰が下りていく所が好きです。体全部使ってるって感じが伝わってくるので。何をするにも下半身が大事だって、個人的に日々の生活の中で思い知らされることが多いから余計に目がいくのかもしれません。
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COMMENT



2009-09-26-Sat-06:17
把瑠都はきっと インフルエンザという単語を「トリインフルエンザ」と覚えているに違いないw  

>Машаさん

2009-09-27-Sun-23:02
くくくw
まだ読めない漢字が多いからその可能性ありますね。

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