情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2009-11-17-Tue-23:59

九州場所・3日目

十両の放送にて中立親方の「差し方講座」がありました。
地上波の放送が始まる前に「腕の中でも前腕(肘より手にかけての部分)を体の前に持っていって立つのが基本。」てなことを言ってたようです。
その後、現役時代の貴乃花との一番の映像を参考に再び。
中立:肘を外に振りに行く差し方をする人がいる。相手がおっつけに来たときに必ず自分の肘がひっかかるから差せない。だから肘から先を振ってやる。そうすれば引っかからないから差せる。しっかり一歩踏み込んでればできる。
なんて素敵な技術解説なんでしょう~(〃∀〃)もっと言ってぇ~。
十両に落ちてしまった普天王について。
幕内力士がいなくなってしまった出羽海部屋。10年ぶりにゼロになったということで、普天王も落ち込んでいた模様。
中立:私の時は101年ぶりでしたから、「10分の1だから大丈夫だよ」と言いました。
小城りんてばかなり良い師匠じゃないですか。喋り方も賢そうだしねぇ。
中入り企画は新十両紹介。グルジア出身の臥牙丸(ががまる)のインタビューでした。
3歳の頃の写真がとっても可愛い♪ お母さんも目が綺麗ですね。

豊響について
秀ノ山:舞の海さんが四つ相撲をやらせたらと言ってましたがまだ早い。
北陣:早いですね。
舞様完全否定されました⊂⌒~⊃。Д。)⊃
初日の放送って流し見て、豊真将んとこだけを残して後は全部削除しちゃいました。舞様そんなこと言ってた?もともと四つ相撲だったんですよね~と言ってたのは記憶に残ってるんだけど(^_^;)そこを師匠が矯正して豊響の今があるのだから本当にそんなこと言ってたのなら境川さんに謝っておいた方がいいかもw

北陣:自分の相撲が取れない時には錦(琴錦)の相撲を見て参考にしていた。
秀の山:(北陣さんに)アドバイス貰うと勝てるんですよ~。
何このヨイショ合戦(笑)秀ノ山さんのことを思わず錦って普段の呼び方で言っちゃうあたりに仲のよさを感じます。

制限時間いっぱい。高見盛が気合を入れる動作で沸く館内。
藤井:ようやく館内が賑やかになってくれました。
そーなのよ。そこに座っているのに見てるんだかどうなんだかわからんくらいテンション低いのよ。折角の生観戦なんだからもっと土俵に集中して欲しいわヽ( ´ー`)ノ

嘉風が3連勝。当たりが良かったね。簡単には押し込めなくて引いてしまいましたが左を深く差して腕を返せた♪体を密着させれば逆転を喰らいにくい。

アナログ時代のカメラで撮影された映像を地デジ対応テレビで流す場合、画像の縦横比が違う為左右にスペースができます。番組のタイトルロゴを出すなどしてスペースを埋めるのが常。今場所はそのスペースに「ひよの山」が登場しましたよ。

マショ勝った~。どきどきしちゃったぜ。当たって左をおっつけるも玉乃島に押し負けて後退。玉乃島が極めて出ると豊真将が右を抜いて筈に宛がう。ここで土俵際まで追い詰められてたのですが右に加えて左腕を返すことができたので逆襲に成功です。よっしゃよっしゃ(*^。^*)

良い相撲で連勝スタートしていた琴奨菊。今日は鶴竜の踏み込みに遅れてしまい、おっつけられて横向き。
琴光喜(笑)土俵際の逆転に対する備えが無かったよ( ̄m ̄*)
琴欧洲は先輩に付き合わず、3連勝。武州山だから怖がる点など無いもんね。

伝家の宝刀・小手投げで魁皇が記録達成。幕内通産800勝。おめでとうございます。立合いが合わなかったので咄嗟に小手投げ。把瑠都の腕なら大丈夫だよね?
時天空の蹴手繰りは大きく空振り。それは日馬富士が足を滑らせて前に出なかった為。どちらも情けない・・・。

白鵬が腰を入れて左からおっつけて出る場面。スローで何度か再生されたあの場面は白鵬が安美錦の方に顎を押し付けてましたね。猫が自分の顎を前に突き出してぼへ~っと寝てる表情とちょっと似てて笑ってしまいましたw真剣勝負なのに。こめんよぉ。顎のつぶれ具合がそっくりなんだもーん。

ドルジが張り差しにくるのは豪風のわかっていたと思います。だからこその突き落としだったのではないでしょうか。ドルジは一端バランスを崩すも残って左で前褌。やや深い所に指をかけたのですが、手をスライドさせて良い位置を取り直したのです。その場面好きだわ。ホントに反応が良い。
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