情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2010-01-18-Mon-21:59

初場所・9日目

十両2場所目の臥牙丸が勝ち越し。互いに頭を下げての押し合い。回り込んだ時に千代白鵬の足が出たのですが、行司は反対側にいたため気がつかず。でも蛇の目にしっかり跡がついてました。テレビでもわかったよ。
蒼国来は春日錦に勝って7勝目。立合いで当たらずに廻しを狙いに行くのが気になりますが、廻しを取った後の思い切りの良い動きが白星に繋がってます。
白乃波がやっと連敗ストップ。あー良かった。
海鵬の内掛けブラボー!!


白馬7勝目。投げで崩して寄るという流れは好きですぅ~(≧∀≦)/ もっと出し投げが巧くなって欲しいよ。
土佐豊はそのうち怪我しちゃいそうだなぁ~。外掛けを残そうだなんて、怖い怖い。

踏み込みは北太樹。豊真将は左を差して右おっつけ。北太樹が右上手を取って寄ると豊真将は左下手で残す。土俵中央に戻って豊真将は北太樹の左が気になってしょうがない様子。北太樹が頭をつけて出るのを左から掬って残し、押し出し。勝ちたいという気持ちが伝わってくるんだけど、2人とも下手だなぁ~(゚▽゚*) でも、下手な小細工に逃げないとこが好き♪

4日目に引退した千代大海改め佐ノ山親方が正面ゲスト。音羽山親方と刈屋アナの間に挟まってました。国技館なので地方場所の放送席よりまだ余裕がありますね。
貴乃花の勝って初金星の一番は「緊張して覚えていない」曙に勝った一番は「脳震盪を起こすような突きだった。今VTR見ても良く頑張ったなwと。」
貴ノ浪との一番が流れた時は
刈屋:すみません。一方的な(内容の)相撲を出してしまって。
音羽山:いやいや。佐ノ山親方も来場所からは負けた相撲ばっかり出ますから(笑)
終始和やかな放送席でした。

今日の栃煌山はいつものふてぶてしさが少し見えました。初日の相撲なんか酷かったもんなぁ・・・・。

琴欧洲-把瑠都の一番は1敗同士の好取組。大きな相撲になるかと思いきや、把瑠都が頭をつけて前褌を取り、拝み寄るという予想外の展開に。左の前褌が良い位置でした。右はおっつけて琴欧洲に廻しを取らせない動きができていたし。勝負がついた直後、花道担当の藤井アナから・・・
藤井:頭を付ける相撲は?
把瑠都:そんな相撲取った事ないからわからない。
支度部屋でこんなやりとりがあったというリポートが入りました。同じ部屋に白乃波・里山という小兵が2人もいますからねぇ。彼らが頭をつけて取るとこを見てるだろうし、実際稽古場で頭をなんどもつけられただろうし。自分で試したことがないだけで知識として頭には入ってたと思います。
勝利インタビューにて
藤井:緊張しているふうではないですね。
把瑠都:いろいろ相手のこと考えてるっす。私も人間ですから。緊張してます。
このコのインタビューは和むわぁ~ヾ(●´ω`●) インタビュールームにいるスタッフが笑いますよね。台本にないやりとりだから思わず笑ってしまうのは良いのですが、あまり大きな声で笑うと民放バラエティで盛り上げる為にスタッフがわざと大声で笑うのと同じに聞こえちゃう。あれ嫌いなのよ・・・。

ドルジの張り手炸裂。稀勢の里は見事に泳いでしまいドルジに抱きつかれベチャ。張り手を食らってもビクともしない安美錦の立合いを見習えばぁ?その大きな体が勿体無いでしょ。

白鵬も1敗を堅守。踏み込んで圧力をかけると垣添はどんどん下がっていく~。土俵際で掴まえて寄り切り。
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