情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2010-04-07-Wed-16:55

泉総合運動場にて。

冬のような冷たい風。それでも選手達は練習に励む。
動いてる方がラクだろうなぁ~。こっちは黙って突っ立ってるだけだもんw

今シーズン最初の見学なのでFP中心に見てきた。
私が到着した頃にはもう始まっていた。



腹筋。普通のと箱を使ったの。箱に背中を向け、箱の角に両手を乗せて鍛える。
フェルは人一倍低い位置で。
平瀬は膝を曲げて手抜き。腰痛持ちだから。永井は膝伸ばしてたなぁ。
続けて背筋も。
フェルは体が柔軟。背筋力ある。
キャンプでもやってた肘倒立。手のひらと肘を交互に地面に着けて。
関口は勿論、鎌田もなかなか良い。
パックンは一番遅い。体が大きい人はちょっと不利だね。
これらのメニューは私達も自宅で真似できそう。

下半身トレーニング。腰を落として歩くランジ。前歩きと後ろ歩き。
パックンと共にゆーきも遅い。
斉藤さんは前屈みが大きい。
キンちゃんの姿勢が良い。
広大は股関節は開くが膝は硬い。
テンポ良く歩けてたのは田村。

片足立ちで両手を地面と往復。結構フラつく選手が多いと思ったら、目をつぶってやるルールだったのね。体幹がしっかりしてないと難しい。

軽くダッシュと肩でぶつかる動きを取り入れたメニューを二種類。
45分からペース走。グループ分けは以下の通り。
1:エリゼウ、フェルナンジーニョ、レイナルド、梁、関口、直樹。
2:ゆーき、平瀬、永井、パックン、鎌田。
3:斉藤、中原、広大、よしき、夢吾。
4:キンちゃん、三澤、田村、晋伍、細川、太田。

パックンは今年も遅れぎみ。
ブラジルトリオはグループの先頭。去年はエリゼウとソアレスは別グループだったはず。途中からレイナルド、フェルが先頭に。
最後はレイナルド単独トップ。なかなかやるじゃん。
太田のグループは順位変動は無く、つねに集団を保つ。

11時すぎからボール使用。
ステップとリフティングを組み合わせたトレーニング。
ステップとドリブルを組み合わせたトレーニング。
ステップからトラップ→パス。

11時半から11人に分かれてゲーム。
レイナルド、永井、夢吾、細川、よしき、三澤、平瀬、太田、鎌田、田村、ゆーき。
晋伍、フェルナンジーニョ、中原、パックン、直樹、エリゼウ、リャン、関口、キンちゃん、広大、斉藤。

寒くてここでギブアップ。
小屋に入ってキーパー練習を見ながら携帯いじってたら、目の前にオッサンが立ちはだかり見れず。
卓人の素晴らしいFKが見れたから良いけどね。

居残りシュート練習は結構楽しそうだった。
GK三人と直樹、関口、レイナルド、太田、ゆーき。
昨年やってた形とは違った。
単独で持ち込む。→コーチが後ろから追い掛けてプレッシャーをかける。
ワンツーのボール運びも去年とは違う。
みっちり20分くらい。
成功率が悪いので罰の腕立て伏せはFP達が(笑)
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