情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2011-02-08-Tue-18:06

お花畑

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚



このAAが好きなの。


世間をにぎわせている八百長問題ですが、
報道・いろんな人の意見をを見聞きするにつれ
どうやら私の頭の中はお花畑が沸いてる状態らしいと思い始めました。
皆さんと考えが違いすぎます。少数派とか言うレベルじゃないみたい。
私が一番おバカさんだったんだ。あーあ。


八百長やってるの知ってたなんてこと、ありません。
相撲を見て「今の怪しい。ヤオ?」なんて思ったこと、ありません。
見ればわかるじゃんて言われても、わかりません。
興行なんだから八百長上等と思ったこと、ありません。
プロなんだからバレないようにやれよなんて思ったこと、ありません。


私はスポーツ的側面を重視して見てきました。
大銀杏とか吊り屋根とか様式美とのアンバランスを面白く感じていたのです。
「八百長やってたことも知らなかったの?だから週刊誌も騒いでたじゃん。ぷ」とか言われると
自分自身を否定されたような気になり、激しく落ち込んでおります。
私のような、力士を信じて見て来た人は大馬鹿者なのだと。

体調などの理由により自分の取組に集中できず力を出せなかった相撲は
人間なので起こり得ると思います。他のスポーツでもあるでしょう。
でも意図的に取り組み結果を打ち合わせることが
日常的に行われていたとは思ったことがありません。

何を根拠に力士達をシロだと信じ続けてきたのかと言われると、自分でもよくわかりません。
単なる願望だったのかもしれませんね。


それよりも、野球賭博で逮捕された面々が
相撲の取組も賭博の対象にしてたかもしれないという話のほうが気になります。
琴光喜の取組も該当してたのではないかという記事もありましたしね。
自分の取組結果によっては自分の借金が増えるか減るか。そんな瀬戸際だったのか?
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