情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2012-09-09-Sun-17:38

相撲塾

土俵祭りの後に相撲教習所で行われてきた相撲寺子屋。
今回から「相撲塾」と名を改め、講師となる親方も一新。

1人目は甲山親方。
参加者に配られた「大相撲伝」という冊子をもとに相撲の歴史や所作などについてうんたらかんたら。
18ページの冊子は平成22年発行。過去の相撲寺子屋でも配られた事があるかもしれません。
琴剣さんがまとめた漫画なので読みやすいです。
甲山さんは雰囲気や話し方が高校の先生みたいで面白かった( ´艸`)
「あ~こんな先生いたな~ww」とか思いながら話を聞いておりました。

2人目は関ノ戸親方。
甲山さんからバトンタッチをする際に「高見盛について話して貰う」と言われてしまい、他の力士のエピソードも準備してたのですが高見盛の話をすることに決定。

チョークを手に取り、各エピソードのタイトルを黒板に書いてから話をしてくれました
・加藤少年 初めての弘実高
弘前実業高校相撲部で関ノ戸さんと高見盛が初対面した時のお話。
中学生は高校進学が決まると、入学前から高校で出稽古させてもらえるそうで
「今日は中学横綱(高見盛)が来るから」と監督に言われ内心ビビっていた関ノ戸さん。
高見盛は稽古場の引き戸を思い切り引っ張ってガチャーンと大きな音をたてて入ってくると、奥のコンセントのもとへまっすぐ行きウォークマンの充電を始めたのです。
その間「失礼します」も「ヨロシクお願いします」も何もなし。
稽古終了後、互いに自己紹介をしてその日は解散。
のはずが、15分後に突然高見盛が戻ってきたと思ったら充電したまま放置していたウォークマンを取りに来て帰っていったw

数年後(大学時代か各界入門後かは不明)にこの話を高見盛に聞いたら「緊張をほぐすためにした」と答えたそうです。
音楽を聴くのと充電するとのは別だじょ・・・・。

・加藤少年 初めてのおつかい
稽古後、高見盛にコンビニへ鋏を買いに行くようお願いしました。
距離は300mくらい。なのに20分たっても帰ってこない。
30分後ようやく帰って来た。
関「遅いよ」
高「セラミック製とステンレス製のどっちを買えばいいですか?」

どっちを買えばいいか30分コンビニで迷った挙句どちらも買わずに帰って来た高見盛。
おつかいは大失敗に終わったのでした。

・律儀な高見盛
横須賀巡業で宿が一緒になったので、親方が高見盛を飲みに誘いました。
親方は肉が食べたい気分だったのですが、高見盛が魚だと言うので魚系の居酒屋へ。
二軒目はスナック系の店へ~と思ったら「先輩は肉が食べたいと言ったじゃないですか」と高見盛は焼き鳥屋へ親方を連れていったのです。一軒目でたらふく食べたはずなのに、高見盛は焼き鳥もガッチリ食べたとかw
一軒目は先輩である関ノ戸さんが奢ってくれたので、二軒目は自分が払うと言って律儀に払ってくれたという真面目な性格が表れたお話。

・マイペースな高見盛
関ノ戸さん、高見盛、もう1名(某幕内力士ということで名は明かさず)×女性3人(モデル、CA)とで「景色の良いお食事会」を開いた時のお話。
二次会はカラオケに行こうということに。場所は浅草。時間は20時半頃。
高「21時から見たいテレビがある」
関「部屋に電話して予約してもらえば?」
高「自分でやらないと駄目」
関「カラオケは?」
高「行きます」
そう言うと、ダッシュで部屋に戻り番組の録画設定をして21時10分くらいには戻ってきてカラオケに合流。
ガンダムの主題歌を2連続で熱唱した高見盛。理由を聞くと
「好きだから」

合コンでやることじゃない・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃
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