情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-06-09-Thu-22:59

ドイツvsロシア

ロシアのDFに同じ苗字の人が2人いると思ったら兄弟だそうです。ベレズスキーさん。2人とも190センチという長身。ドイツはバラック、カーン、シュヴァインシュタイガー、シュナイダーが出てました。クローゼは膝を痛めて離脱(T-T)
ロシアは凄い守備的な布陣。アウェイだもんね。だがその人垣の間をドイチェはいい具合にパスを通してしまうんだなぁ。でも通すだけ。あそこまでゴール前にボールを運べるならフィニッシュ決めてくれ。クロスを上げるとこまでは良かったんだけどなぁ。クローゼがいないのが痛いわ・・・。
もたもたしてる間にロシアの方が鋭いシュートを放ってくる。ドイチェは段々パス回しが消極的で狭くなり、嫌ぁ~な感じ。観客は早く飽きたのか、ウェーブ始めてるし笑い
ってそのウェーブやってる間にロシアが先制点ですよ。ロシアのカウンターを始めた瞬間の映像が無いからわからん。完璧に置き去りにされてたよ。
だが20歳の若者、シュヴァインシュタイガーが同点ゴール。代表初ゴールですわ。わーいヽ(^o^)丿それまでシュートを一番打っていたポドルスキはマークされてたけどシュヴァインシュタイガーには誰もついていなかった。
なんかね、バイエルンに居る時よりもポジションチェンジが激しいよ。バラックもそうだけど2人して忍者みたいに神出鬼没だったわ。CKまで蹴ってたし。ほんとにこの子、20歳?(笑)
後半はどっちつかずの試合展開。
弁慶の泣き所をおもっくそ踏みつけられたバラック。日本人やブラジル人なら足を押さえて起き上がらずに周りを心配させるものだがドイツ人は違う。涼しい顔してすぐ立ち上がりセットプレーに混ざるのです。
サイドチェンジで大きくけりだされたボールをシュヴァインシュタイガーがちょっと真ん中に持っていってすぐシュート。で2点目ですよ。素敵すぎます。DFを交わして間髪いれずですからねぇ。GKは全く動けませんでした。
それまで単調な試合で静かだったスタジアムに活気が出てきました。選手達の動きも心なしか良くなってきた。
ロスタイムに入った途端ロシアに追いつかれた。これもロスタイムの掲示をしていた第4の審判が写っていた為誰がボールを奪われて一気にゴール前まで運ばれることとなったのかがわからず。DFにほんの一瞬のスキがあったんでしょう。
あの掲示板の向こうをボールが飛んで行ったのではれれ!?!?と思った瞬間、ペナルティエリアでカーンと1対1になってるんだもん。
嫌だなぁ~。このままコンフェデ杯突入だなんて。失点の仕方が悪い。

この試合は消去だな(-_-;)
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