情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-01-30-Sun-14:11

本番。

リハ無しだったけど、行ってみたらサックスの方々は全員2部での演奏ということで音出し部屋はフルートだけ。あー良かった。あんな狭い部屋にサックスとサックスとサックスとピアノが一斉に練習したら大変だもん。去年は他にもアクシデントがあってえらい目にあったからね。今年は安心でしたわ。 いっつも怪しい秘密道具を自分で作って持ってきてた某先生は今回は凄く大人しかった。演奏はいつもの通り、アレでしたがこれも今までに比べたら非常にまともに聞こえてしまった。いやぁ・・・・何かありましたか?(笑)
演奏が終わると次の人のスタンバイにかかる時間を利用して司会と小話をするのですが今回はマイクを取らなかったのだ!いつもは司会の人が何も話せなくなる位演説してしまうのに。拍子抜け。
三味線をご機嫌に演奏してくれたお爺さんは今回は二胡を持ってきてた。チャンパオという男性用のチャイナ服まで着てました。
一番印象深かったのは五木の子守唄を演奏したおじいさん。メガネを掛けてはいるがかなり視力が悪いらしく介添えが無いと慣れない道は歩けない。
日本人の心は民謡だ!と言わんばかりの迫力。使ってる楽器は西洋で生まれたフルートなのに尺八を奏でているかのよう。特別テクニックがあるというわけではないんだけど心に響くのね。こういう演奏ができる人ってアマチュアではなかなかいないっすよ。

で、肝心の私の演奏はどうたったかというと・・・・・・・・。
まぁまぁ。今の自分の実力どおりの演奏だと思います。
他の演奏者達と曲のタイプが全く違っていたのでかなり目立っていたみたい。観客席がどよめいてたよ(笑)テキストに入ってる曲を本番に持ってきてる人が殆どですからそりゃ仕方ないか。
私はテキストは既に終了してるので市販の楽譜からCDの伴奏がついてる物をチョイスしました。ピアソラという作曲家のリベルタンゴ。没後5周年の年にブームが起こり、長野オリンピックでフィギュアスケートのBGMにたくさん選曲され、チェリストのYO YO MAの演奏が採用されたりして有名になりました。フルート用にアレンジされた楽譜を使ったので原曲とはだいぶ雰囲気が違い、かなり激しい曲に仕上がってます。
そーいや、16分音符が入った速いパッセージを吹くたびにやたら「おぉっ。」と反応するおばちゃんがいたなぁ。
とても忙しい曲だったのでしばらくは速い曲はやりたくないわ。お腹一杯σ(^◇^;)
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