情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2004-09-04-Sat-14:51

ベガルタvs京都。

昇格争いの生き残りをかけた一番。
久しぶりにスタメンだった洋介が走り回るぅ~。
あーもーたまらんっ。洋介ステキ過ぎです。
得点には絡まなかったけど、やはり彼の運動量はチームに不可欠ですよ。今日は大柴が居なかったので余計に感じました。無駄走りって重要なのよ。うんうん。あ。大柴が戻ってきたらベンチに下がっちゃう?(T_T) 監督ぅ。頼むから洋介も試合に出してよぉ~。クロスのあげ方だって大分変わってきたからさぁ~。
今夜はFW登録の3人全員が得点するというなんとも気持ちの良い展開。なかなか仕事できずにストレス溜まってたからね。FWは褒めよう。
ボランチの直樹はやっぱりシルビーニョとの相性が抜群だということが再確認できました。クマーさんも良い選手だけどシルビーニョが何を求めてるのか言葉を交わさずに察知できるのは直樹だけだもん。そーいや今夜はやけに攻撃参加しまくってたなぁ。そういう指示だったのかしらん。
DFは一瞬ボケッとした匠に「喝」ありゃぁいかん。ヨンス兄さんには徹底マークつかなきゃいかんのに。あの一瞬が失点に結びついた。2失点目はゴツェが上がった時の穴埋めが上手くいってなかったのが原因。2点リードしてたのにぃ。リスクがある攻め上がりはよせと監督に怒られたばかりじゃないかぁ~。また監督に怒鳴られるんだろうな・・・。ただ、これに関しては直樹にも責任があるはず。まだビデオ見返してないから自信無しだけど。今までの戦い方を考えるとボランチでは直樹が穴埋め担当のはずなんだよなぁ。勿体無かったなぁ~。得失点差がまだマイナスなのでこういうポカはほんっと勘弁して欲しい。
小原が退場して1人少ない状態だったにもかかわらず逃げ切ったのはモチベーションが高かったからだな。
こんだけ気持ちのこもった試合が出来るなら他の試合にもその気持ちを分けてよ(-_-;) 試合によって落差が激しすぎるんだよねぇ~・・・・。

でも小原が泣きながら選手達を出迎えたので許す(笑)
場内一周して戻ってきた選手に抱きついてなんか一生懸命話してたの。
一方的にマシンガントークしてたので相手(誰か忘れた)はうなずくだけ。
酔っ払って絡んでるのかと思うほどの抱きつき方だったし。
普段はあまり表情変えない人なのに。よっぽど嬉しかったんだろうなぁ。
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