情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-07-01-Fri-20:54

クローズアップ東北

今日は内館牧子率いる東北大学相撲部の挑戦というテーマでした。

監督からのお願い。
1.四股をしっかり踏む=邪気を祓う意味があるんだからしっかり!と指導してました。
2.土俵を空にしない=土俵の取り合いになるくらい動いて欲しい。
3.とにかく前に出る=引くのは年取ってからでもできるから今はとにかく前に出ろ。
わんぱく相撲の滋賀県2位になった経験を持つ学生が1人。期待の星。山本君。「サクセスストーリーを自分で作ってやろうかな(笑)」だそうです。高校ではラグビー部に入ったものの走ることが苦手でサボり気味。今は好きな相撲ができるので楽しいと言ってました。彼の立会いは顎が思い切り上がってて高見盛そっくりです(^_^;)

監督就任後初の大会は8校中4位。立会いの踏み込みが甘く常に先手を取られていたのが気になりました。
でも6月5日東日本学生相撲選手権は決勝で立教大と対決して優勝。9月のリーグ戦で好成績を収めればBクラスに上がれるそうです。

東北大なだけあってどの子も頭良さそうな顔してましたわ。
あと、申しあいの時は女性マネージャーが「ハッケヨイ」と声を掛けてました。アマチュアは審判の掛け声で立つからだと思います。
ぶつかりで胸を出す方は足を守るためスニーカーを履いてました。学生で筋肉が足りない人もいるから仕方ないんだろうけど、ちょっと驚きました。

内館監督は稽古の時「日大に勝つんだからね!」と檄を飛ばしてました。学生達は勿論「えぇぇっ!?(@_@;)」という反応。でも目標を高く持つのはいいことです。将来、何年かかるかわからないけどAクラスに上がることを目指して頑張ってくれぃ。
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