情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005-07-21-Thu-08:20

名古屋場所・12日目

石出が勝ち越し。立会い2回も突っかけたし3度目の立会いは白露山が先に攻めたのでまずいと思った。どうやって逆襲したか覚えてないけどとにかく勝ち。
同じ突き押しでもタイプも体型も全く違う豪風と豊桜の対戦。豊桜の諸手が伸びきる前に突っ込んで攻め立てた豪風。最後、足が追いつかず豊桜の引きに豪風がダイブ。昨日の横綱みたいな格好になってしまいました。昨日の相撲で取り直さず片足の黒海が勝ちならば今日だって豊桜の勝ちでしょ。はいはい。
頭でぶつかって激しい付き合い・・・・って海鵬はそれで良いけど隆乃若は違うだろ(笑)ま、おかげで海鵬が7勝目だしぃ~♪初日・2日目の相撲を見たときはどうなるかと思ったけど勝ち越せそうです。
幕内前半の一番の楽しみは琴奨菊と豊ノ島というライバル対決。
藤井アナから豊ノ島の談話が。琴奨菊は仕切りのときからずっとこちらを睨んでくる。けどそれに飲み込まれないのが大事(豊ノ島はやや伏目がちに仕切ります) 立会いに踏み込めるかが鍵。
その立会い、豊ノ島が頭から当たりに行ったがすぐ琴奨菊に押し込まれてしまいます。でも土俵際で豊ノ島がうまぁ~く残ったのよねぇ。その技術ばっかり磨いてもしょうだないんだけどσ(^◇^;)
スロー再生は残った豊ノ島を悔しそうに見上げる琴奨菊の目が合ったところでストップ。スタッフ、狙いすぎだから(笑)
立ってすぐに時天空が左廻しを取って出し投げ。普通ならここで落ちるところだが足腰が強い安馬は落ちなかった。それどころか目の前にあった時天空の足を掴んで持ち上げたのです!
時天空は安馬の背中越しに廻しを取って堪えます。取られた方の足もいろいろ動かすのですが本人は堪えるので精一杯だったようです。1分近くこの状態が続いて最後は安馬が寄り切りの勝ち。
力を出し尽くしたのか安馬は千鳥足で二字口に下がっていきました。お疲れさん。更に花道の奥で男の子にサインまでしてあげて。僕達、本当はそこではサインをねだっちゃ駄目なのよぉ~。
岩木山はもともと再出場するつもりで休場してたそうです。今朝は若い衆に胸を出してからの場所入り。肩にテーピングはありませんでした。ちゃんと廻しを引いて勝ちました。勝ち越しまであと1つです。

普天王-高見盛は物言いがついたけど高見盛の勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・それより協議中だというのに他の審判よりも半歩離れたとこに立ち、足を動かして話し合いに参加してるようにはとても見えなかった貴乃花が気になった。
水ちゃん、気持ち切り替えていこ!明日よ、明日。

ほら琴ノ若勝ったでしょー!!私が昨日書いたとおりだわ。ってことは明日また負けるのかのぅ・・・。
黒海と琴欧州という2敗同士の対決は琴欧州の勝ち。黒海の当たりに対し肩を出して対応した琴欧州。黒海の出足を交わして左廻しと取ると寄り倒し。最後の塩で栃東みたいな顎ゴンゴン。控えめなゴンゴンだったけど、この子もやっと気合が表に出るようになりましたか。良い事だ。
「っ雅山ぁ!!!」って叫んだのは男性数人。この1回にかける気持ちが伝わってきた。何回もギャーギャー騒ぐよりこっちの方がずっと好感持てるわ。
若の里が3敗に。この人も優勝争いに絡むと駄目なのよね。相手の琴光喜はもうそのプレッシャーから解放されたのでのびのび取ってますよ。
大関が2人しかいないのにもう大関対決が組まれてしまった12日目。ドルジの天敵栃東が負けてもうた。

昨日の悔しい負けをうまく消化して場所入りできてるかが鍵だったドルジ。とりあえず大丈夫だったようで。でも今日気づいたのは、最後の塩に帰るとき廻しを叩くが「シャッ!」っていう声が聞こえてこないこと。昨日までも聞こえてなかったような・・・・。
立会いもフワットしてたなぁ。左廻しをがっつり取れたし旭天鵬もアレだったので勝てた。
花道で付け人に下がりと懸賞を渡した後二言三言話してすぐ、専用通路に入ると右足を気にしてました。とりあえず客に見えるとこでは普通に振舞おうとしたのかな。名古屋は国技館と違ってその奥にもカメラがいるので隠し通せなかったけど。
スポンサーサイト
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。