情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-08-01-Mon-10:24

共同生活

貴乃花親方が弟子と同居

ついに同居を始めましたね。といっても週末は自宅に帰るかもなんて言われてたり、おかみさんは来なかったりと半端ですが住まないよりはマシか。

場所中にお叱りを受けたため、暫くは弟子の育成に専念するそうで。それも大事だがとりあえず年が近い親方と飲みにでも行けば?同期会とかちゃんと行ってる?協会をもっとよくしたいと思ってるのは君だけじゃないんだから。

場所が終わりに近づいた頃、テレ朝で偶然相撲ネタを放送してるのを見ました。相撲協会がやってるサービスについての紹介。
貴乃花が提案したアイディアと比較しながらの解説付き。お弁当付きのペアシート、ストラッププレゼント、15日間通しチケット、小学生の当日券は200円などなど。
こうすることで貴乃花のアイディアの一部は既に実行されてると言う事が分かりやすくなっていたσ(^◇^;)
貴乃花は協会がやってる努力をちゃんと把握してるのかしら?という気になってしまいますね。協会の中にはファンサービス部という部署があるので審判部やめてそっちに入れば良いのにね。
学校を作りたいということも貴乃花は言ってました。それに関してわたしは興味ある記述をある本の中に見つけました。
中村部屋のおかみさんが書いた「相撲部屋24時おかみさん奮戦記」という本の174ページ。

相撲協会は文部科学省に対して、協会内に高校を設置できないかを打診したようですが、人数的にも高校を作ることは難しいとのことでした。
そこで、中村部屋では平成15年度から、通信制の高校を併設している私立高校の協力を得て、序ノ口、序二段、三段目の力士全員が、高校教育課程をパソコンで学びはじめました。力士たちは一生懸命で、今後が期待されます。

中村部屋の通信教育は雑誌でも紹介されてたのでご存知の方も多いと思いますが、相撲協会が高校を作ろうとしてたのは知りませんでした。現在は、NHK学園の協力で相撲教習所の授業+ラジオ講座で高卒の資格を取れるようになってます。
学校が作れないから通信制で資格を取れるようにしようと決まったんでしょうね。貴乃花と同じことを考えてたわけですよ。最終的に相撲界へ来るのなら、優秀な子には大学へ行かずにまっすぐ入門して欲しいですもんね。
一見、頭が固いように思える古株の親方達だって考えてるんですよ。もっと団結しましょうよ。
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