情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2004-04-03-Sat-11:27

vs川崎フロンターレ(2-1)

J2首位の川崎との試合。絶対負けると思って覚悟を決めて行ったのですが、勝っちゃいましたヽ(^o^)丿

前節から引き続きがちがちのマンマークをやったベガルタ。集中力がありましたねぇ~。
自分から相手に引っ付いて自由にさせないようにしてたんですよ。つまり金魚の糞ってことですね。
それまでは相手に引っ付かれて身動き取れなかったのに。素人的にはこの方が見やすいから助かるなぁ(笑)
誰がどういう仕事してるのかが凄くよくわかるんですよ。
前半2分にいきなりPKで先制点を入れることが出来たり、川崎のFWマルクスが負傷交代したり、
同じく川崎の我那覇がどフリーでシュートを打っても凄い宇宙開発だったりとラッキーもたくさんありました。
これまで孤立する場面が多かった財前は、試合前に受けた監督の個人授業がかなり効果あったようです。
その代わり、左サイドの原崎が攻撃に上がるタイミングを失ってましたが。守備で貢献があったからいーけど。
後半に退いた大柴は相手選手と接触して転倒したときに頭を打ち、記憶喪失になったそうです。ひぃ~っ。
試合の最中の出来事が所々思い出せないとか。んもうぅ~。肋骨の骨折もまだ治って無いのにぃ。
あの転倒はけっこうなものだったんですよ。どうして主審はファウルを取らなかったのかなぁ?岡田さん!
この試合は国際審判の資格を持つ、あの岡田さんが主審だったんです。高田静夫さんに続き、
ワールドカップでも主審を務めてます。
更に、去年仙台で行われたキエーボとの親善試合を裁いてくれた岡田さんですよ(しつこい)
何故この試合に岡田さんが来てくれたのかはわかりません。首位対ビリの対決だったから?
3月20日の仙スタの試合でサポーターが選手に物を投げつけたから
今日の試合も内容によってはそれ以上にサポーターが暴れるかもしれないと危惧したのかなぁ。
とにかく岡田さんのおかげで気持ち良く試合に集中できたのは確か。
J2もJ1同様、まずい審判が多いのでね。
選手の仕草についても、放って置くと危険なプレーになりそうな時はちゃんと個別に注意をしてくれる。
でも他の選手を待たせることはしない。さすがだわ。
観客席から見ていてもそれがハッキリと分かるのは彼くらいじゃないでしょうか。
試合に話を戻しましょう。後半に川崎に1点返されましたが選手達は気落ちすることなく攻め続けました。
いやぁ~。良い日だったぁ~~(*^_^*) 最後の10分は心臓がバクバクして落ち着けませんでしたよ(笑)
ロスタイムに失点するのがデフォなチームですからね。それも無かったし。
試合直後の選手達の表情ったら・・・・。やっぱ勝つのが一番の薬なのよネ。
まるで優勝したかのような雰囲気だったもん。
そーいや去年の7月19日の試合の時もこんな雰囲気だったわぁ。
ヒーローインタビューの後場内を1周する高桑さん。いつもは素通りする指定席の前でも丁寧にお辞儀をしてくれてました。
性格が滲み出てるわぁ~。あううぅ~(T_T)カッコよすぎます。

因みに2002年のワールドカップで有名になったピエルルイジ"はっちゃん堂"コリーナ氏は来年定年らしい。
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