情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2004-03-26-Fri-11:50

ダルビッシュ

主将によるチーム紹介では長打力があるが守備にやや難ありと言ってました。
マカベッシュこと真壁君。実はあの黒ブチメガネを買い換えて、小さめのレンズなのよね。ちっ(笑)
対する熊本工業は投手が良い。秋の大会における奪三振の数は参加チーム中1位。防御率の0.95は3位。
いやぁ~。勝つのは難しいぞぉ~。
立ち上がりはどちらの投手も好調。熊本の岩見は力で押し、ダルビッシュはコントロールが冴える。
2回表・東北の攻撃。ヒットと熊本のエラーで先制点。
ホームに戻ってきたランナー2人のうち1人はダルビッシュ。相変わらず柔らかいスイングでした。
秋の大会では4番を務めていたダルビッシュ。打撃のレベルもアップしてます。
2回裏。熊本の攻撃。投げるテンポと球威が徐々に増していくダルビッシュ。
しかも送りバントの処理を自分でやった!去年は一度もそんなことしなかったのに。
ピッチャーならバント処理をやるのは当たり前。でもダルビッシュは投げるのに精一杯(本人談。でも傍目には精一杯に見えない(笑))で処理をやったことが無かったんです。周りもそれが当たり前と考え自分達で処理してましたからねぇ。
それが今日はダルが自分でボールを取りました。2塁に投げてランナーを殺してバント失敗。それだけでも成長してるって感じます。
点を入れられても熊本の岩見投手は気にせず強気のピッチング。東北はなかなか打ち崩せない。
ダルビッシュもストレートが走っているので手が出せません。解説者に完璧と言わせてしまったほど。
3回、4回には6連続三振。出来すぎだよぉ~。6回以降はは時々すっぽ抜けがあるものの、相手に的を絞らせないピッチング。勝負球は必ずストライクゾーンの中。
ダルビッシュは「去年より大きく成長した」と解説にまた褒められちゃいました。
確かに、実際に投げて見ないと本当の調子が分からなかった去年とは違います。
試合は2-0、12奪三振での勝利にノーヒット・ノーランというおまけつき♪
出来すぎです(笑)試合後のインタビューでは、「投球練習中はあかんかなと思いましたが試合に入って徐々に調子が上がりすぎてはいけないので後半は落としました」とコメント。
そうか。前半走っていたストレートを後半変化球で散らし始めたのはそれだったのか。大人になったね。あううぅ(T△T)
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