情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2003-08-26-Tue-18:54

peafowl

9月13日から旦那様の夏休みを利用してアメリカのサンディエゴに行くことになりました。
本当はイタリアに行きたかったんですけど航空券が取れなくってね・・・・。ごめんよぉ。
で、去年と同様またしても9月場所が見れません。Diary等々更新できないことを予めご了承下さい。
そして去年のL.A.旅行記、未完成です。ごめんなさい(土下座)
なんとしても出発までに作らねば。あうぅ~。できるかなぁ・・・。

サンディエゴにはサンディエゴ動物園という世界有数の巨大な動物園があるんです。
動物好き夫婦の我々はそこに入り浸る予定でございます。
動物園のオフィシャルサイトで調べようとしたら地図が見難い。
そこで生活してる動物たちの紹介もほんの一部だけ。
アクセスだってマイカーで来る人向けの説明しか載ってない。
これだからもうアメリカ人ってやつぁ、何でもかんでも大雑把なんだから。ブツブツ・・・・。
世界のあちこちから観光客が訪れるんだからもっと詳しく丁寧に仕事して欲しいわ。
日本語のページなんか勿論ありません。でも子供も利用するためか、文章そのものは難しくない。
動物の名前をチェックしておけば何とかなりそう。
elephant,giraffe,kangarooなんかは教科書にも載ってる単語だからすぐわかる。
western rolland gorilla,okapi,meerkatなんかも動物好きなら予測が可能。
でもmouse deer,salamander,tapirなんかは辞書見ないとわからない。
辞書片手にワードで一覧表作りましたよ。高校生みたいに(笑)
発音記号も書き込みながらPCと睨めっこしてたらpeafowlという単語を発見。
googleで検索。
動物好きな日本人の中には英名、学術名も併記してるサイトを作ってる人がいるのですぐにヒットします。
ネットって凄いなぁ。どれどれ。peafowlは孔雀。ん?peacockとはどう違うんだろう。
手元の辞書を引いてみる。∑( ̄□ ̄;)「雄の孔雀」因みに雌の孔雀はpeahen。
peafowlは孔雀の総称なのです。
知らなかった・・・・。小学校の時に通っていた英会話の先生も、New Horison(教科書)も
中学、高校の先生もみんなpeacock=孔雀だって言ってた。だから私も改めて辞書をひくことなどしなかった。
雄と雌で言い方が違う動物って少ないし。雄も雌もpeacockだと思ってました。
それが間違いだったなんて。今日一番のショックだわ。うぐぐ・・・。

そーいえば、雄鶏はcock雌鶏はhen。この法則にのっとっているだけなのね。
気づけよ、自分!
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