情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2003-07-30-Wed-15:41

サポーターの輪。

仙台に本社のある河北新報社。ここの会長だった(今も?)一力氏は横審の委員長をやったこともあるので東北以外に住む人でもたまに知ってたりします。ここの新聞、購読はしてませんがネットでは時々見ています。
ベガルタのページに読者からの応援メッセージが掲載されてました。連敗してうるけど頑張れぇ~ってな感じの生ぬるいメッセージが並ぶ中、「番外編」の文字が。それは千葉県に住む寿人のお父さんからのメッセージ「仙台DF陣は、少しファウルが多いのが気になった。(長男の勇人が所属する)市原のホームゲームは毎試合観戦しているが、仙台は市原に比べて運動量が少ない。寿人ももっと積極的に動き回った方がいい。寿人は仙台に骨を埋める覚悟なので、地元に愛される選手になってほしい。」寿人のお父さんはラーメン屋を経営していたのですが、市原のユースセレクションに合格したのを機に都内から千葉へ引っ越した息子思いの人。そんなお父さんからのメッセージ。心して読まないといけませんね。そしてもう1つ目を引いたメッセージが。「走ってください。トラップの練習をしてください。高いボールがきたらジャンプしてください。声をだしてください。そして前を見てください。それができなければサポーターの前に現れないでください。お願いします。」言っちゃったよぉ~。いや、言ってくれて有難う。それだけじゃない。河北の社員さん、掲載してくれて有難う。活字になれば誰かしらの目に留まるはず。猛省して欲しいからね。

私は練習場を見に行ったことが無いのですが、見に行った人の話によると、練習なのにシュートが決まらないFW、パスが通らないMFがたくさんいるらしい・・・・。プロでしょうがぁ~!!練習でできないことは本番でもできないわよ。居残り練習をするのはテルだけ。おいおい。30人も選手がいるのに居残り練習はテル1人でつか。去年もそうだと聞いてたけど今年もそうだとはねぇ。選手の平均年齢が下がってるのにそんなんで良いのかなぁ。因みにテルは98%の確立で居残りするそうです。三十路過ぎても更に成長しようと努力してるんですよ。若いもんは見習ってくれぃ。

28日の日記にも書いたけど、ヘナンコーチは帰省する予定をキャンセルして高桑さんのリハビリに付き合ってくれたし、チームについてる栄養士さんは選手の奥さん達が食事面でサポートできるよう講習会を開いてくれてれるし、フィジカルコーチだって選手の筋力トレーニングにつきっきりで指導してくれてるし、監督も就任以来、チーム運営に関する苦言をいっぱいフロントに言ってくれてる。スタッフがこんだけ頑張ってるんだから、選手にやる気が起きないはずないと思うんだけどなぁ・・・。

なんで結果がついてこないんだろう・・・・・。
誰か教えてくれよぅ。
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