情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2003-06-19-Thu-15:58

コンフェデ杯vsニュージーランド

夜更かししてみちゃいましたよ。コンフェデ杯の開幕戦。
試合開始直後は眠っちゃってたんですけど、俊輔の先制点で旦那様に起こされまして。寝たり起きたりを繰り返しながら最後まで。3-0の圧勝ということになってますけど、ウソです(笑)圧勝じゃないですよ。点入れたのヒデと俊輔だし。FWの二人は空回りの90分でいい所はあまりありませんでしたからね。大久保はパラグアイ戦のほうが良かった。足元でボールを捏ね繰り回すのやめなさい!高原は・・・・・何であそこにいたの?コンビネーションっていう言葉知ってる?目の前にゴールがあるのにドリブル突破してからじゃなくちゃシュートしちゃいけないっていう呪いかけられてるとしか思えません。何のために胸トラップ→ボレーシュートの練習やってるの?試合でやるためでしょ。だいたい目の前にシュートコースが開けてるのにシュートしないのってさぁ・・・・・・。それと稲本はどうしたぁ~??完璧に消えてたぞぉ~。ミドルシュート一発しか記憶に残ってないのですが、他に仕事してましたか?勝ちが見えた時点で誰かと交代させてあげた方が良かったなぁ。

前半はNZLが後手に回ってしまってましたがハーフタイムの間に修正して後半は少しスピードアップ。リズムの変化に日本が対応しきれてませんでした。三都主がサイドから上がろうと何度か試みましたがダメ。彼がドリブルでの突破が売りだったのに最近ではJリーグの試合でもなかなか中に入れないんです。フェイントのパターンが読み易いシンプルなものだからとベガルタの選手が言っていたことがあるので、そろそろ本格的に脱皮しないといけないな。そんな状態で後半に2点入れることができたのはイタリア組様様。ヒデの強烈なシュートはFW顔負け。地元フランスのお客さんがおもわずヒデコールしちゃったくらいですもん。俊輔のダイビングヘッドだってそう。あれは完璧にFWの仕事でしょう。隣に立ってた大久保の立場って何(笑)みんなも言ってますが、俊輔は成長しましたねぇ~。守備でも活躍してましたし。DFの3人も宮本を中心によくまとまってた。ヒデと積極的に意見を交わしてたのがテレビに映ってましたよ。失点ゼロって気持ち良いなぁ~♪




早くFWが点取るとこ見せてくれ。
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