情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-09-01-Thu-21:23

相撲:秋場所展望号

今回は1日発売なのね。どうりで届くのが遅いわけだよ。 琴欧州のインタビュー
7月場所の後半は緊張して眠れなくなったというのは嘘ですって。
「自分の口から出てないこと書いてある。」とのこと。確か琴光喜の言葉として記事になったはず。琴光喜の思い込みか、琴光喜すら話してないことが記事になったのか?どっちにしろ本人が否定してるんだしもう終わった話なのでここでも終わり。
あと、ドルジに勝った後のインタビューでウィンクはしてないそうです。「汗流れた」だけだって。へぇ(笑)
ただ「練習」じゃなくて「稽古」だからね。そこ何気に大切ですわよ。

新十両紹介は把瑠都が1人でカラー2ページ。期待の高さが伺えます。小錦に並ぶ8場所での十両昇進だから当然なんですけど。スピード出世の記録表にある力士は板井以外みんな横綱と大関。私が3月に見た時もまず体の大きさに驚き、持って生まれたパワーだけで相手を持ち上げる(あれは吊りじゃないじょ(笑))のを見て驚き。その後は彼の取組を見ることができなかったので今場所が楽しみです。緊張しやすい性格だと言ってるのが気になるけど先場所1度十両の土俵を経験してるから何とかなるかな?
北欧司がとっとと帰国しちゃった後は淋しかったそうですが自分も帰ろうとは思わなかったという把瑠都。それは兄弟子たちのおかげのようです。中でも非常に仲良しの白石の存在が大きいのではないでしょうか。対談の中に出てきますが、2人でエストニアに行く約束をしてるですよ。白石は自分の昇進より把瑠都の昇進のほうが嬉しかったと言ってます。あまりの仲の良さにひょっとして・・・といらぬこと考えたのは内緒だ(コラ)

88ページの「幕下各段報告」にて寶智山(ほうちやま)のレポで気になる記述を発見。
木造高の先輩で部屋入りの橋渡しをした舞の海さんは名古屋でも[一緒に泊まっていますが『自信持っていけ』といわれています]と師匠以上に気をもんでいるに違いない

ちょいとわかりにくい書き方になってますが、[]で挟んだ部分が寶智山の台詞。舞の海ったら境川部屋の力士と一緒に泊まってるんですね。NHK専属の相撲解説者なのでてっきりアナウンサーらと一緒にホテル住まいなんだと思ってましたわ。それが宿舎でちゃんこつついてたとは。あ。大阪場所の時は境川部屋の力士達と小学校でちゃんこを無料で振舞うイベントに参加してたっけ。東京の部屋では舞様の名前の木札が境川さんの札の隣に並んでるし(著書:土俵の学校・141ページ参照)。舞様と境川部屋の関係ってどうなってるんだろ?
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