情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2003-01-13-Mon-22:16

仰向け「同体」横綱だから?

本日付の朝日新聞スポーツ欄に以下のような文章が掲載されていましたので転載します。本当はいけないんだけど、asahi.comでは見れないようなので仕方がない。

 貴乃花と雅山の最初の一番は「同体」と判定された。雅山の二丁投げで、貴乃花が中で半回転し、上を向いた状態で背中から落ちた。この際、落ちるのが雅山と同時だとの判定だ。
 一方、「死に体」という判定基準もある。日本相撲協会が監修した「相撲大事典」(現代書館)には「体の重心を失ったり復元力がなくなって逆転が不可能か、それ以上相撲が取れないと判断される体勢をいう」と書かれている。
 同大事典の「同体」は「投げの打ち合いなどから両力士がほぼ同時に倒れた体勢」とある。過去の「同体」の判定は、大半が投げの打ち合いで横向きに倒れたケースだ。これは納得できる。今回は、一方的に投げられ、落ちて「同体」になる以前に、早々と「死に体」になっている。
 判定を巡って、協会に100本以上の抗議電話が殺到した。審判部は「貴乃花が強い横綱だから、天井を向いた状態から逆転することが可能」と信じたのだろうか。
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