情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2002-12-03-Tue-22:26

レアルマドリッドvsオリンピア

 トヨタ杯。試合開始にアナウンサーがゲストの明石家さんまに話し掛けるが「話し掛けないで」といわれてました(笑)この人はサッカーとなると仕事忘れてマジになっちゃいますからねぇ~。武田もヘラヘラした話し方だけど海外サッカーには結構詳しかったりするんです。オリンピアのあるウルグアイでプレーしたこともあるそうですし。ウルグアイの選手たちを何回も「汚い」と言ってました。さんまやアナウンサーが「攻めが厳しいんだよね?」「ずる賢いってことですよね?」と表現を変えようとしても「いや、汚いんですよ。」とキッパリ言う武田。何か嫌な思い出でもあるかいな?

レアルのメンバーは恐ろしい。足を怪我してWCで実力を発揮できなかったジダン、ロベカルとよく省略されるロベルト・カルロス、大五郎ことロナウド、無敵艦隊と言われながら負けちゃったスペインのラウルとカシージャス。そして韓国に負かされたポルトガルのフィーゴ。それが横浜で試合やってるんですからねぇ~。チケットもほぼ完売だったようで。でもJ1の試合とは雰囲気が全然違います。J1はゴール裏に陣取ったサポーターが90分休むことなく応援歌を歌い続けますが今日の観客は純粋にサッカーが好きな人が大半。海外から来たサポーターは数百人程度。海外のサポーターは歌いっぱなしという応援のやり方はしません。だから静かなんです。センタリングが上がった時や素晴らしいインターセプトがあった時など盛り上がり処で声を上げます。自然に出てくる声だから見ているこちらも一緒に盛り上がれます。そしてベンチの監督や選手の叫び声がテレビから聞こえてくるのです。ボールが芝生の上でバウンドする音までも聞こえてくるのです。今日は民放の中継だけど珍しく臨場感があって良いです。
 試合の方は、何も言うことありません。ってか私の貧しいボキャブラリーでは表現しきれませんです。前半14分。バランスを崩したけど両腕を上手に使って一瞬で立て直し見事ゴールを決めたロナウド。それだけじゃない。そこに辿り着くまでの過程が凄い。中盤からゴール前のパス廻しはまるでサッカー漫画を見ているかのよう。動きに全く無駄がありません。WCの時も選手の一挙手一投足に目を奪われっぱなしでしたが今日もテレビに釘付けでした。
 なんたって両チーム創立100年だそうですから。歴史が違いますね。はぁ~・・・・・。
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