情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-10-16-Sun-12:30

オランダ-マケドニア

既にW杯予選の通過が決まっていたオランダ。最終戦となるこの試合に勝って華を添えるはずでしたが1点も奪えず。守備的布陣のマケドニアに苦しんでました。(他の予選見てたときに誰かが話してましたが、1位通過になると本大会のグループ分けで多少有利になるらしい。)
私としては、昨年仙台でプレーしてたゴツェ・セドロスキーが見れて嬉しかった♪久々にみたゴツェは髪の毛が少し伸びてました。懐かしいなぁ。相変わらず元気そうで良かった。引きの映像でも彼だけはどこにいるかすぐ分る。ファン・ニステルローイが見つけられなくてもゴツェは一瞬で見つけられる。半年しかいなかったのにね。攻め込まれても落ち着いてて彼らしいプレーが随処に。オランダが上げるクロスをことごとく撥ね返してました。特別足が速いわけじゃないけど長いストライドを利用してスッと間に入ってくるの。ゴツェ以外の選手も皆長身で、空中戦はマケドニアの完勝。オランダはこの最終予選で唯一勝てなかったマケドニアにまたしても勝ち星を上げることができなかったのです。ちと嬉しい♪

今日の試合を見てると、マケドニアは決して下手ではないというのが良く分ります。旧ユード時代の遺産があるということもあるのでしょうが、やっぱり欧州の皆さんは基本的にサッカー向きの体質なんでしょうね。93年に分離独立して12年。Jリーグとほぼ同じ年月ですがマケドニアの方が基本技術がしっかりしてるもん。ミスはあったけど互いの戦術理解が深まればどうにかなるレベル。自分の技術が足りないのに背伸びしてやらかしたミスとは違います。ゴツェ以外にも海外でプレーしてる選手が複数いますが、これはマケドニア国内にプレーする環境が整ってないから。それでこんだけやるんですから。監督がコロコロ変わったり国外へでなくてはサッカーが出来ないという状況が改善されれば将来楽しみなチームになると思います。
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2007-02-10-Sat-17:04|国-ACCESS

マケドニア-ACCESS

マケドニアマケドニアはヨーロッパのバルカン半島中央部にある地方名古代に1.を領有したマケドニア王国。1.の出身者が起こした東ローマ帝国の王朝(マケドニア王朝 (東ローマ)を参照)。マケドニア地方の一部を占める旧ユーゴの独立国については、マケドニア共和国を参照。
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