情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-12-11-Sun-23:59

バイヤンvsラウテルン(2-1)

今日は出場停止(なんと3試合)となったダイスラーの代わりにカリミ。左サイドはゼ・ロベルト。シュバインシュタイガーはベンチ。

開始5分にカリミ→マカーイ頭→バラックと完璧な連携が見れたのにバラックったら大ホームラン(笑)実況の人も言ってましたがらしくないプレーでビックリ。これじゃどっかのJリーガーみたいじゃないかぁ~(゚▽゚*) やっぱりまだ体調良くないんかなぁと思ったらCKで先制点ですよ。バラックの頭も素敵でしたがカリミのCKも素晴らしかった。ラウテルンのDFはマークが甘く、バラックはボールに触るだけ。
で、時々ラウテルンのカウンターに走らされながらも概ねバイエルンペースで試合が進んでいた38分。PA付近からラウテルンの長ぁ~いFKがハーフラインを越えたと思ったら
「ラウテルンの選手が3人も固まってるじゃない」
 ↓
「しかもそこにボール落ちるし!」
 ↓
「おまけにマークはずしてるし」
 ↓
「わーん。みんなして選手から目離しちゃったおかげで同点」
あーやっちゃった。これじゃオリーも取れませんってば。でもこれまではラウテルンも精度を欠くシュートばっかだったのにね。

後半53分、ゼ・ロベルトが倒されPK!蹴るのはマカーイ。え。大丈夫なのか!?良いのか?マカーイに蹴らせて良いのか?ドキドキドキ・・・・・・・・隅っこギリギリに入ったぁ~っ! ふぅ~。GKにコース読まれてたから止められると思った無礼者です。ごみんね。
その4分後にサニョルがファウルをやらかし今度はラウテルンPKゲット。でもこれをカーンが止めたのです!!!横っ飛びして右手でボールを払いのけました。余裕があったよ。うひょー。
さぁ盛り上がってまいりました(笑)スタジアムのボルテージは最高潮です。選手達の動きも活発になりましたが、それも長くは続かない。首位とビリの対決なのにダルい試合ですよ。おかげでカーンがいっぱい見れたわけだが(゚▽゚*)

80分にラウテルンが投入したHALFARは17歳9ヶ月!まだ17歳ですよ。高校も卒業してないんですよ。なかなかの美少年ですよ、奥さん!でも引きの映像で見ると線が細いわぁ。やっぱりまだオコチャマね。ふふん。

89分にやっとGuerrero投入。って遅いよ。全然見せ場無しだったよ・・・。
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