情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-12-18-Sun-19:09

THEサンデー(朝青龍インタビュー)

昨日気づいてて夜更新すりゃいいだろうと思ってたらそのままPC使わずに寝てしまいました。ごめんちゃい。お詫びに今朝録画したのを起こします。

移動の車の中で元木は「素人目で見てしまうから、そういうのは聞けるところはどんどん聞いていきたい」と言ってましたが質問は全て番組スタッフが考えてました。元木はこれを読むだけ。アホか。インタビューってこういうものなんですか?インタビュアーを務める人が自分で考えなきゃいかんだろ。
元木:タニルツィー(初めまして)
ドル:はいどうも(笑)握手。
元木:エミエルモトキ
ドル:違うよ。
元木:エミエルモトキ
ドル:分らん。
「私の名前は元木です」と言いたかったのだが通じず。モンゴル語会話の本読んでたのにね。発音が変だったんでしょう。席に着いたらいきなりドルジのペースで始まります。ビールで乾杯。
ドル:新人キャスターすか
元木:新人です。下手でしょ?
ドル:(レジメを指差し)書いてあった(笑)「元木が行く!」おもろいタイトルだね。
=ここでドルジの笑顔大写し。意外と気さくで人懐っこいとナレーション=

元木が九州場所、14日目に土俵上で泣いたことを質問。
ドルジは「全場所制覇と言っちゃったんで、できなかったら最悪じゃないですか。それができたから。」とお答え。魁皇コール渦巻く中、最前列のお客さんが自分を応援してくれたというエピソードは語らなかったのかしらん。

ドルジの分厚い手、太い腕を見せてもらいビビる元木。腕相撲を挑むようスタッフから指示があり恐る恐る聞くとドルジは快くOK。だがドルジは利き腕のでやろうと言ってきた。(元木は右利き)せーので力を入れた途端にボキっという音と共に元木の腕がテーブルに打ち付けられました(゚▽゚*)思わずと「痛ってぇ~!」叫ぶ元木。

元木:25歳ですよね。なんでそんなに落ち着いてるんですか?
ドル:・・・・・じゃ飲も♪(新しく注いであったビールに手を伸ばす)

元木:貫禄ありますよね。
ドル:元木さんの方が貫禄有りますよね。(ここで眉毛を動かし元木の真似)
元木:よく見てるんですね。
=これが25歳の青年朝青龍の素顔とナレーション=

元木:野球好きですか?
ドル:(ジャイアンツ)好きですよ。最近弱いね。ホントに。

「せっかくの記録なので伸ばしたいと言う気持ちも有りますが、今の体をもっともっと大事にして。怪我をしないと意味ですよ。そういう体つくって稽古していくのが来年の目標かな。」

腕相撲に巻けたので今度は紙相撲で。2人とも自分の紙力士の角度が悪いとあーだこーだ修正しまくっていざ立ち合い。これもドルジの勝ち。「一番の得意技なんですよ。吊り落とし。」(日テレの字幕は釣り落としになってた。Boo!)

元木:僕が勉強してきたモンゴル語、通じるかなぁ。
ドル:さっき通じなかったじゃないですか。
元木:うん。いや。本読んでちゃんと勉強してきたんすよ。えぇ~・・・・タドゥイフ、」
=ここでドルジの眉毛がピクリ。大きな「?」が画面に登場=
元木:「タドゥイフ タラルハジ バエン」(とても感謝しています)
=ドルジ天井を見上げるリアクションで大笑い=
元木:わかりました?
ドル:何て言ったんすか、今?

全く通じませんでしたとさ。めでたし、めでたし(?)
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COMMENT



面白かったぁ ありがとー!

2005-12-19-Mon-11:31
インタビュアーが元木ってとこが・・なんとも・・・頼りなさげ・・(笑)
ドルジはいつもユーモアに溢れてますよね、きっと頭も良いんだろうなぁ~

そりゃぁ良かった♪

2005-12-19-Mon-18:55
あのコーナーは頼りない元木を皆で笑おう!という趣旨のようです(笑)
VTRが終わってスタジオトークになったら
江川卓が偉そうに「次の指令だ!」なんてやってましたから。

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