情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-01-03-Tue-23:01

新年もズバリ言うわよ

元マリナーズの佐々木、K-1の魔裟人、プロレスラーの小川直也と一緒にドルジもゲスト出演。
九州場所で泣いた場面のVTRが流れました。あの涙の訳を聞かれ、「魁皇コールの大合唱の中、砂被り最前列でドルジを応援してた人が目に入ったから」と答えてました。

街頭インタビュー映像:ドルジも凄いけど日本人力士にも頑張って欲しいという意見多数。
・これについて同思いますか?
『国技であるしその気持ちはありますよね。外国人力士が活躍して、日本人力士にも活躍してほしい。外国人なんで自分はヒールですよ。日本人の横綱が誕生すると盛り上がるんですよ。』

ん~。外国人=ヒールという見方は私嫌いです。相撲はプロレスと違って正義の味方もその敵役も存在しないもの。力士全員が福を招くおめでたい存在なんだから。
高見山はヒールじゃなかった印象があるのですが曙は若貴兄弟の存在のせいでヒールになってた。ドルジは横綱になったばかりの頃に自分でまいた種のせいで悪者に。今は十分汚名返上できてると思うんだけど。それでも日本人横綱が欲しい人達があーだこーだ言うんだな。それも次世代の力士がうまく育ってないもどかしい気持ちをドルジにぶつけてるだけだと思いたいんだけど。
ホントはドルジもみんなに好かれたいと思ってるはずなのに。なんか可哀想。

上田(くりぃむしちゅー):琴欧州はライバルになりますか?
ドルジ:いいですね。ライバルになりますね。
上田:横綱になって欲しいですか?
ドルジ:千秋楽で横綱同士でやりたいのが夢ですからね。

細木から
「(ドルジは)日本人はハングリー精神が無いと言ってる。この子は妹の世話の為に学校に入るの遅らせたの。親が忙しくて家事をする人がいないから。幕下の頃、50万借金こさえて家族は家を取られそうになってね。幕下優勝した賞金を実家へ送ったの。
そして「70連勝するわよ。いくわよ。大変よ。物凄い年だから」と断言しちゃった(゚▽゚*)
ドルジは「いくしかないですよ。」

ありゃりゃ。言っちゃった。大丈夫?実は細木がドルジのプレッシャーの源なのでは(^_^;)

司会の上田が「横綱対小川直也って・・・」と言うと
それは絶対ない!!!ない!!!!細木が物凄い勢いで否定してました。細木のオバちゃんは胡散臭くて好きになれないが、ドルジが変な道へ走らないよう押さえててくれてるのは事実っぽいからこれで良しとしよう。

最後に細木からプレゼントされた三つ揃えの化粧廻しを披露。初場所から使用します。プラチナと純金が入ったこの廻しは製作に約11ヶ月。三つ揃えで私が記憶に残ってるのは3枚それぞれに絵が描かれてるタイプなのですが(直近では「よーじや」の三つ揃え)、これは3枚並べて始めて絵が完成するタイプ。真っ赤な富士山の後ろに金色の日の出。山の両隣に緑色の山があります。3つの山で尾根にしたかったのかな?これは生で見たいなぁ~。でも横綱の化粧廻しは常に紙垂(しで)で隠れちゃうんだよね。でも見たい。かなり綺麗ですよ。
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COMMENT



2006-01-04-Wed-17:12
http://plaza.rakuten.co.jp/yamaguchisisyuu/diary/200510120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/yamaguchisisyuu/diary/200510130000/
これでしょうか?私もこれは凄く好きです。あぶら取り紙より。(笑)

ブラボー!!!

2006-01-04-Wed-18:33
これですこれ!!!
まさか職人さんが楽天ブログやってるなんて夢にも思いませんでした(笑)
見つけてくださり感謝です♪

2006-01-06-Fri-11:04
外国人力士=ヒール
っていうのはまったくをもってナンセンスだと思います。
横綱自身も「いい旅夢気分」で「モンゴルとかヨーロッパとか言われるのは。。。」と否定的だったし「心はみんな日本人」と言っていましたし。
江戸時代は各藩の力自慢が集う場だったのが、平成の今全世界から集まってきているというだけの話じゃないでしょうか?そういう意味では全世界の人にとって「ご当地力士」がいると楽しいでしょうね。

ただ、一人横綱はやっぱりさみしい。東西の横綱がそろってこそですね(まあ、4人は多いけれど)。

1人より2人

2006-01-06-Fri-16:13
番付は東西のバランスが取れてないと寂しいものがありますからね。
でも国籍に拘りはありません。その地位相応しい力士がいてくれれば良いんです。

ドルジ、「夢気分」でそんなこと言ってましたか。「大相撲この1年」でも”嫌いでもいいけど強いねって思っててもらえれば・・”みたいなこと言ってました。どーせ僕なんかっていじけてるんじゃないかと心配σ(^◇^;)

2006-01-06-Fri-21:25
「大相撲この1年」私も見ました!!そうそう、そのときは「嫌われるくらい強い」っていう風なのでいいみたいな発言でしたよね。だから「夢気分」での彼の発言に余計本音を感じました。誰だって嫌われてうれしくなんか無いし。
話変わりますけれど、姫野カオルコって作家が好きなんですけれど、彼女の「サイケ」って本に載っている「イキドマリ」という話の中で、北の湖の話がちらっと出てきます。主人公は太った少年なのですが、「北の湖は強くて、とても強くて、それが力士としてはもっともたいせつなことなのになぜ人々はそれを嫌うのか」っていうようなくだりがあるんですけれど、泣けます。嫌われたくないから強くならないじゃ、なんかへんですよ~。日本人力士がだめになったのだとしたら、だめにしたのはそこにこだわる観客のほうなんじゃないの~なんて思っちゃいます。
でも私はひそかに稀勢の里には期待しています♪負けん気の強そうなところ、横綱に鍛えてほしいです。

まさに

2006-01-08-Sun-10:24
その「イキドマリ」の一節は今のドルジにもあてはまりますねぇ~。
世間はイチローや松井秀喜のような、努力してるとこを見せずサラッと目標を達成してしまう人い魅かれる傾向があるように思います。だからドルジみたいにギラギラしてる人をついさけてしまうのではないかと。
これも大きく分ければ偏見の中に入るんだから気をつけねばいけないですね。

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