情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-01-06-Fri-20:12

もうすぐ初場所

ということで、NHK「おはよう日本」のスポーツコーナーは大相撲特集でした。
朝6時と7時の2回、舞の海が生出演してましたよ。

朝6時
奉納土俵入りの映像
ドルジ「いい天気だし大勢の皆さんが声かけてくれて非常に嬉しい。もうすぐ場所なのでこういう応援を大事にして場所に入りたい。」
舞の海「表情見ると自信に溢れてるなと思います。体の張りツヤ。もうしぶんないです。」

同じく注目されてる琴欧州について
「優勝争いしてますからね。新大関で初優勝も十分考えられますね。いつもの場所前より精力的に番数をこなしてます。稽古総見でも、約20番。いつもの総見より多かったです。横綱と取るんですが、これが面白かったんですね。横綱はどうしたら欧州が取りづらくなるか考えてる。欧州は横綱がどうててくるか負けながらも考えて稽古してるのが印象に残りました。」

琴欧州「疲れてるけど大丈夫。目標はいえません。いつもどおり。」
ポイント:丁寧な相撲を心がける。決して焦らない。
得意の右四つを取ったら引きつけてから寄ること。

舞の海「朝青龍は2場所続けて負けるわけにはいきませんし、欧州はどうしても優勝したいと言う気持ち強いですからね。今場所両者の対戦が楽しみ。優勝争いの中心になるでしょう。関脇・大関人の仕上がり、元気がいいから厚みのある場所になると思います。」

7時
奉納土俵入りの映像。6時より長い映像でした。
ドルジ「こういう寒さに耐えてもっともっと頑張りたい。でも心の中はあたたかい。燃えてる。新年だしいい意味で頑張りたい。」

この後ドルジについてのコメント→総見の映像→琴欧州についてコメントと6時の時と全く同じ内容でした。


総見での様子。舞様もそう考えたか。昨年九州場所後、報道ステーションで松岡修三がドルジにインタビューした時のことを思い出しました。
九州場所前にドルジが佐渡ヶ嶽部屋へ出稽古に行きました。その時、肘の痛みが気になっていた琴欧州は全力を出さずに負けてばかりで親方に怒られました。でもドルジの出方を知ることが出来たから本番では大丈夫と腹の中で計算ずくであったことをこっそり話したんです。
その映像を見せながら松岡が稽古の仕方は人によって全力を出すやり方と逆のやり方があるよねという話をドルジにふります。すると「ずるいよ!」とそれまでとは違って大声でドルジが言ったんです。その迫力にビビッた松岡。「ずるいよ」とオウム返しに言うので精一杯(笑)
このインタビュー映像は録画してなかったので細かい言い回しは忘れちゃいました。ドルジは皆さん知っての通り稽古でも本場所同様100%で取ろうとする人です。(相手が怖がってなかなかそうできないんだけど・・・)稽古場で力を出さずに隠すのはずるいよと言いたかったんです。でもカロはそうは考えてなかったと。
確かとっちぃ~も稽古するとこあんま見られたくないって言ってたような・・・?因みに私もフルートの練習するとこはなるたけ聞かれたくないです。(私のことなんぞ聞き無くないかσ(^◇^;) )

稽古は自分の目で見ないとわからない。新聞で○勝○敗と書かれてても数字をそのまま信じちゃいけないってことです。
↑まとめの言葉が思い浮かばなかったので強引に終わらせてみた。
スポンサーサイト

COMMENT



2006-01-07-Sat-09:15
「ずるい」「ずるがしこい」「あざとい」「かしこい」どれがあてはまるかわかりませんが、そういう時もあっていいと思います。

そうしてでも勝ちたい時って、やっぱりあってもいいし、いつもそうしていたのでは、逆に上にはあがれませんし。

朝青龍に言わせれば、やっぱ、ずるいになるんでしょうか。でも、そうしたずるいことをしないと勝てないくらい強いってことですよね。

2006-01-08-Sun-10:19
ドルジが九州場所でカロに負けたのは、カロのそういう性格を見抜けなかったから。
総見でもまた似たような展開になったわけですがドルジは前のことをちゃんと覚えていますかね。
風邪引いて調子落としてるからそれどころじゃないかもしれないですが。

コメントの投稿

TRACKBACK


2006-01-07-Sat-11:21|道楽者の徒然日記

初場所初日の割を見て

 早いもので明日で大相撲初場所の初日である。本当にあっという間だ。昨日既に初日・
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。