情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-02-13-Mon-16:01

トリノ五輪(男子・滑降)

アルペン競技は長いこと見て無いので今は誰が強いのかとかデータが全くありません。とりあえず、佐々木明は回転の選手だということはわかってるぞ(笑)

え。L.KJUSとA.AAMODTてまだ現役だったんだ!KJUSの方は今シーズンで引退だと中継で紹介されてました。うわぁ~。懐かしい。しかも国の代表で五輪に出るなんて。凄い。

スタート直後3つ目くらいの旗門が難しそう。スピードに乗ろうとすると斜面が急激に変わるのでバランスを崩す選手が多かったです。その後のジャンプでも入り方を間違え崩れる選手がいました。

M.WALCHHOFERがミスをしながらも何とかトップで滑り終え後続を待ちます。
スイスのB.KERNENは最初のジャンプでタイムロス。0.64と差がつくが挽回できるとしたらコンマ6秒が限界と解説のコメント。後半は旗門ギリギリの見事なコース取りで0.3秒差で2位に。
オーストリアのH.MAIERも期待と注目が寄せられてましたがタイムが伸びず4位。本人も不満顔。大きなミスは無かったように見えましたが最後のジャンプで姿勢が崩れてたあたりを考えると後半少しずつ体重が後ろにいってたのかも。
あのAAMODTも0.01秒差まで詰めたのですが最後に息切れの3位。この種目だけ金メダルを取ってなかったので今回欲しいと言ってたのに。
MILLERは雪面を捉えるのが非常に上手く、ライン取りも良かったけど迫っただけ。
この後もなかなかM.WALCHHOFERのタイムを抜く選手が現れません。このままM.WALCHHOFERが優勝かと思っていたらフランスのA.DENERIAZがやってくれました。30番スタート(W杯の成績によって振り分けられる。16~30番は第2シード。)と世間の注目度は低かったようですが、前日のトレーニングでトップのタイムを打ち出してたので「メダルの行方は彼次第」と実況&解説のお2人はチェックしてましたよ。コース取りが完璧だったのは勿論、ジャンプを全て小さくまとめることができてたのが良かった。一発勝負の滑降。誰よりも運を引き寄せたのは彼でした。

最終順位
金:A.DENERIAZ
銀:M.WALCHHOFER
銅:B.KERNEN
4位:K.A.AAMODT
5位:B.MILLER



14位:L.KJUS
スポンサーサイト

COMMENT



アルペンは

2006-02-13-Mon-22:32
オリンピックの華ですね!!
これから、スピードスケート観戦です!
がんばれ!ニッポン!

こんにちは。

2006-02-14-Tue-12:23
アルペン競技はどれも迫力があって面白いですよね。
そしてヨーロッパの雪山がよく似合います。
昨日のスケートは残念でしたが次に繋がるレースだったと思います。

コメントの投稿

TRACKBACK


2006-02-14-Tue-10:34|いつか どこかで

アルペン・滑降

トリノオリンピック、見てますか?アルペンの男子滑降、迫力ありました。
2006-02-15-Wed-03:59|さようなら会社員 こんにちは自営業

前言撤回、男子滑降

昨日は散々トリノ五輪の悪口を書いたわけですが、丸一日経たないうちに前言撤回です(苦笑)。 アルペンスキー男子滑降は、クラシックコースの一つセストリエールで行われました。サプライズはないけれども、小さなミスが0.1秒を削り取っていくようなコース設定の中、有力選
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。