情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-02-25-Sat-23:06

トリノ五輪(男子・回転)

なんと1956年の銀メダル以来の入賞
入賞者が2人も出たんだからマスコミはもっと騒げぇ~!!!
荒川静香の金メダルも凄いことだけどこっちの方が快挙なんですよ(>_<)
どれくらい凄いかというと、ん~・・・・豊真将が琴欧州を負かしちゃうくらい凄い。(えー?)
回転ってアルペンの中で最も憧れる種目です。真っ直ぐつっこんでポールを弾き飛ばす力。緩斜面でのしなやかなターン。コースの下見はできても滑ることはできないため超変拍子な現代曲を所見演奏するかのような緊張感と似たものがあります。(この例えは分かりにくいだろうな・・・・)
今回は前出の1956年の回転で銀メダルを取った猪谷さんが表彰式に出ることになってたのでなんとしても日本選手からメダリストが出て欲しかったと解説の木村公信も言ってました。猪谷さん、今はIOCの副会長なんですって。こっちも何気に凄いじょ。

孤独な個人競技ですが、今までも日本代表は毎回3,4人出てたんですね。ただ雪山を求めて世界中を渡り鳥のように移動し続けなければならないというハンデが大きいこともあり、なかなか成果が出なかった。だから有望選手1人に的を絞って強化する作戦できてました。ですが今回は「チーム」として行動することによりライバル心をうまく煽ることに成功したんだそうです。夏の五輪で競泳チームが好成績を収めたのも種目は違えど同じメダルを目指す仲間としての意識を持ったから。アルペンも同じことをやって成果が出ました。ハーフパイプのアメリカ代表達も凄く仲が良いですよね。やっぱ仲間って必要なんですよ。日本のハーフパイプの面々も見習った方が良いかも。
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