情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-03-11-Sat-19:06

ベガルタvs徳島ヴォルティス

チアゴ・ネービスはユニのサイズが合ってないと思う。

ライン際の攻防で徳島ボールとなったことに木谷が不満顔。審判の方をにらんでるうちに徳島がさっさとスローイン→シュートまで持ち込むも直樹がカバー。スローで見るとプレーが途切れた後も両手を広げて不満げな顔をする木谷が画面の隅に(笑)彼の視線の先は選手か審判か?

今日のノリヲ様
・梁のFK→ロペスのヘッド→ノリヲ正面。ボールが真上にホップするもキャッチする姿にどよめく会場。
・見方のバックパスにボルジェスがプレス→ギリギリでノリヲが見方DFにパス。このギリギリ加減に再びどよめく会場。

うちのブラジル人トリオの動きに気をとられ、開始前に心配していた千葉直樹になかなか目が行きません。両SBが大きく上がるので守備の負担が彼にのし掛かるはずだったのですが。黒髪に戻しちゃったおかげでどこにいるか判別し辛いよ。
更に梁の運動量が多い。ブラジル人トリオにつられてPA付近での動きが活発です。ボール交換も非常にスムーズ。ブラジル人トリオがポジションチェンジして相手を惑わせてる間にスススっと入ってくるのがたまらないぃ~!キンちゃんも地味に潰れ役やってたし、村上と洋介の上がりは昨年よりもっと自然なものに成長してた。攻め込まれた時のDFの連携に若干不安はあるものの、修正可能な範囲。昨シーズンと比べて1人しか入れ替わってないからね。監督も完成するまで5試合ほどかかると言ってたし。
ボルジェス、ロペス、チアゴの3人は目を見ただけで互いにどんなプレーを求めてるかすぐ分かると語ってましたがそれを今日の試合で魅せてくれました。こんな凄い助っ人外人はクラブ史上初かもしれない。DFに挟まれてもキープできるし安易にファウルを貰いに行かないし。スピードあるし常にゴールを狙ってる。ロペスの巧みな胸トラップにボルジェスのDFを正面から交わす動き。チアゴはパスが上手い。後半に体力が落ちてからチアゴとロペスがやや消えてましたが実況&解説の2人に言葉を失わせたほどコンビネーションの完成度は高かった。チアゴと交代で入った中島はロペスとの動きが噛み合わなかった。自分のことで一杯一杯だったのかも。試合後にロペスが中島に自分の目を指差しながら何か話しかけてました。でも伏目がちな中島。頑張れよぉ~。これでは萬代と関口が入り込む隙無さそうだ。
両SBが常に高い位置にいると裏を取られやすいという欠点があります。練習見学をした人があまりの高い位置取りに驚いてたほど。今日見た感じではそのリスクもちゃんと考えてのプレーができてたようです。後半に攻め込まれる場面がありましたが全員落ち着いて裁くことができていたので全く心配無し。あー信じられない。

中継の最後に次節・次々節の対戦相手が紹介されるのですが「ベガルタがもし連勝したら・・・(・∀・)ニヤニヤ」と解説の越後さんたらもう喜び過ぎ。元仙台のコーチなのでチームが気になるのはわかるが今日の解説は特に嬉しさがこみ上げてるのが伝わってきましたよ。これで実況が下田だったらもっと面白くなるなぁ。1回くらい回ってこないかしらん。

えっと・・・私が見たのはベガルタっていうチームの試合だったよね?書いてて段々自信無くなってきた(ヲイ)
スポンサーサイト

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。