情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-03-19-Sun-18:18

春場所・中日

海鵬張り差しを狙ったが全く効果無し。泉州山の突進に体が起きて脇も空いてしまい何も出来ませんでした。
里山素敵ステキ!!一歩踏み込みながらグっと頭を下げて左を差し右は前褌。そのまま寄り切った。普通に当たると見せかけて頭を下げるなんて。もうぅ~しびれる。舞様ぁっ。見てましたか?
豊真将2敗目。霜鳥に得意の左を封じられてしまいました。右下手から出し投げに振るなど粘ったのですが。残念。
駿傑-琉鵬が今まさに立とうとしている時に画面上部に字幕「日本代表がWBCの決勝進出決定」が流れた。邪魔よ!野球が気になる人はリモコン片手にあっちとこっちを見てるのよ!字幕なんかいらないよ。しかも凄いタイミング悪いよ!!立合い合わなかったのはこの字幕のせいだ!(絶対違う)

十両の優勝争いは把瑠都(8-0)、旭南海(7-1)、豊真将(6-2)

幕内ゲストは落語家の桂三枝。スーツ着てらぁ。お着物で来て欲しかったわ。
嘉風は本日24歳の誕生日。諸手から軽く突っ張りあい。中に入ろうとしたんだけど旭鷲山が引きながら土俵を割り嘉風は腹ばいに。微妙なタイミングとなり物言いがつきました。
藤井アナ「勿論物言いです」協議の結果、同体取り直し。
また突っ張りあいから旭鷲山の閂。旭鷲山が一瞬力を抜いた隙に嘉風が腕を抜いたが旭鷲山が反転しながら嘉風の腕をうまく掴んで残ってしまった。悔しい!
デーモン閣下は旭鷲山について「今場所勝ち越す予定になってるから元気だね(笑)」

桂三枝が若の里と対面した場面が流れ、その話をしていたのに何の前触れもなく
「兄弟でもえらい違いまんなぁ~。タオルでどこまで拭いていいのか。」
と土俵上で仕切りを続ける白露山のおでこについてコメント。目線はばっちりカメラなんだけどちゃんと土俵上の進行も見逃さない。流石です。

武雄山が低い攻めで勝利すると武蔵川部屋の力士達にエールを送る桂三枝。テレビ画面では花道奥で心勇さんが高見盛にスイッチを入れる場面が流れてるというのに「背中の毛」について語る三枝。おそらく力士の個性について話をする打ち合わせがあったんでしょうね。三枝は高見盛より武蔵川部屋の面々の方が好きだということがわかりました(笑)藤井アナが高見盛について話を振ると「露払いやっちゃいけません。声がかかったりして、横綱がやりにくいでしょぉ。」

稀勢の里、豊ノ島に差されないよう肩から当たりました。考えた相撲で6勝目。立合いでお尻フリフリが無かったと三枝が指摘。今場所は少なめなんですよね。誰かに言われたのかな?
豪風は筈押しが効いて6勝目♪
この取組の仕切りの最中、三枝・舞の海・藤井アナの会話がはずみまくり。メモしきれんかったぁ~。師匠と弟子について語ってました。
・舞の海の師匠、先代出羽海親方(横綱佐田の山)は怖そうなイメージだが懐の深い人だった。
・自分だけは飛んだり跳ねたり何をやってもいいと言われてた。
・現役時代はあまり稽古をしなかったがそれも許されてた。←また藤井アナからつっこまれてたじょ。


三枝が正面解説席を見上げて「小さいですなぁ~」
藤井:我々普段から小さいですから(゚▽゚*)

安馬ったら雅山相手に真っ向勝負のツッパリ。おいおい(笑)右四つ左上手で雅山の胸に頭をうずめたところでストップ。雅山は自分の体重預けてるから楽なんだよねぇ~。安馬まともに寄ろうとするが動くわけがない。額の傷が開いてまた出血。出し投げを打ったがまともに呼び込んじゃって負けました。明日は栃東と!
18日の日経朝刊に安馬の記事がありました。『右わき腹の状態が深刻。今朝は稽古場に下りられず、病院で治療を受けて場所入り。付け人は「本当はもっとテーピングしなきゃいけないのに“モンゴルの両親が心配する”と最小限にとどめている」と明かす。』あーやっぱり頑張り過ぎてるのね。手遅れにならないようにお願いします。

幕内の勝ち越し第一号は白鵬。千代大海も精一杯ぶつかっていったのだけど白鵬が受け止めると両差しから廻しに手がかかる。すぐ外れてしまい最後は叩きこみ。好調+反射神経の良さですな。
栃東は琴光喜に辛抱の末の勝利。魁皇はふっきれたかな。今日も良い相撲でした。

黒海と対戦したドルジは当たらずにいきなり組みにいきました。黒海が一度突き放すのですが左脇を締めてドルジがこじ入れ左下手。右は一枚廻しが伸びてます。完全に胸が合ってしまい嫌だったのですが黒海が引き付けたのを利用してドルジが左下手から振り回して寄り切り。
舞の海:ピリっとしませんね。
右腕の肉離れがちゃんと治って気にならないのは良いんだけどね。このままでは白鵬に負けるよ。
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