情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-03-25-Sat-17:10

vs愛媛FC

IMGP2415.jpg積極的に上がっていくキン。
切り返してから左足でも軽々クロスを上げるキン。
ロペスとかぶってしまったが高い打点からのヘッドもいけるキン。
後半開始1分にロングクロスでボルジェスにアシストしたキン。
私だけの洋介♥が、凄く差つけられてるぞ・・・・・。負けるな(T-T)





IMGP2498.jpg今日もブラジリアン3人衆は激しいマークに合いボール持ちづらそうにしてました。フォローしようと左SBの磯崎が上がるんだけどチアゴったらスルーしちゃうのよ。見方をだましてどーする(笑)磯崎もプレー中は黙ったままのことが多いからなぁ。もっと激しくアピールしなきゃといかんよ。
ボルジェスは常に2人背負いながらのプレー。彼は相手DFの隙をついて動き出すってことしないのかねぇ?DFがあんだけ引っ付いてたらそれも難しいと思うけど。ロペスは足元でボールをもらおうとするので守る方としては楽なはず。右足痛めてるのでまだあまり要求できないだろうけど、もうちょい考えてほしいわ。
新加入・熊林の華麗なサイドチェンジに会場が沸いてました。攻守の狭間で動きが鈍る梁の後ろをカバー。ボールを持った時の判断が早く、視野が広い。梁は前半の先制点で良いFKを蹴れたけどあれ以外は全部駄目ボール。コンディション落ちてるようには見えないだけに気がかりです。2節の徳島戦が良すぎた?(^_^;)
3ボランチの千葉直樹。彼は両SBが攻撃参加した穴を埋めるためCBの2人とともに最終ラインのケアをする役目を担っているのですが、シーズン前の報道では直樹はCBの間に入ると言われてました。だからハイボールへの対応など慣れない事を覚えていかなければならないと。確かに中央での守備の時間も多いのですが、実際は試合の流れによって左に行ったり右に行ったり最終ラインの3人でポジションが流動的でした。ここぞちおう場面で白井が落ち着いた対応をしてくれるのでスタジアムが凍りつくことはありません(笑)
IMGP2581.jpgにしてもあの3点目は驚いたぁ~。私の席からは反対サイドでの出来事で、のんびり紅茶飲んでたんですよ。直樹がボール持った時も目の前に2人着かれてたのでクロスもどうだかぁ~と気抜いて見てたら滞空時間の長ぁ~いボールが飛んでいくではないですか。選手の皆さん全員ぼけーっと見上げるだけでしたよ(笑)ゴールが決まると諸手を上げて座席から立ち上がるのがサッカーの常ですが、魔法瓶持ってた私は乗り遅れました(゚▽゚*)

ヒーローインタビューは千葉直樹
トモオ:あれは狙ってたんですか?
直樹:・・・当然でしょ。
トモオ:あんなボールが蹴れるのはロナウジーニョか千葉選手くらいでしょ。
直樹:σ(^◇^;) ←笑ってごまかした。んもう。ここでもう一発面白いこと言っておかにゃ!

試合後、木谷とボルジェスが楽しそうに話しながら歩いてました。
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