情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-04-01-Sat-17:15

vsヴィッセル神戸(1-0)

ウィングってゴール裏が逆なのね。バックスタンドから見てるみたいで違和感あります。そしてここはカメラの引き映像がやたら遠く感じて好かないなぁ。

神戸のCK。三浦アツがコーナーへ向かうと、上段でかまえていたサポが階段を駆け下りてきて必死のブーイング(笑)アウェイだけどホームの神戸サポに負けない声の大きさは毎度毎度よくやるよ。あの中に入ろうとは絶対思わないけどなー。

前半のベガルタははなかなかボールを前に持っていけず苦しみます。前の3人は狭いとこを狙ってパスを出すが通らない。熊林のパスも相手に読まれてコースを消され、前線に通らない。両SBも全然上がれない。って無いものづくしだぁ(違)対する神戸はゴール前まで攻めるんだけど最後の最後でうちらが守るから無得点。CFのバロンはやはり空中戦は全て制してるけど直樹がうまく体寄せてるのでジャストミートせず。パク・カンジョは最初よく顔出してたけど段々静かになっていったような・・・。

50分過ぎ。ゴールライン際でボルジェスがマイボールにしようとする神戸の選手との攻防。1対1の駆け引きにもう1人駆け寄ってきた神戸の選手がボルジェスを突き飛ばし派手に転がった。後ろからフォローに来ていた白井が突き飛ばした選手と小競り合いになり、白井が最後に手を出したのを利用して神戸がわざとらしく倒れる。メイン側からとらえていたカメラでは白井が殴ったように見えたのでヒヤリとしましたが傍で見ていた副審の好判断(?)によりお咎めなし。ラッキー♪(吹っ飛ばされたボルジェスは可哀想だが・・・)選手達が詰め寄ってきて危ない空気になりかけたけど割りと早く試合再開できました。
64分くらいからやっときましたベガルタの時間帯。サイドからの攻撃が増えてきました。梁やロペスのシュート、立て続けのCKも得点に繋がらない。
その後また神戸に流れを押し戻されたが89分チアゴのドリブルー→梁シュート→GKはじく→ボルジェスGAOL!これって高桑さんが神戸のCKからキャッチしたボールを投げたのが始まりらしいです。カメラが神戸のトーメを映していたので全然わからなかったのよねぇ~。ちぇ。GKからのロングスローは他の試合でも得点に繋がってるので普段の練習からやってることのはず。これ以上無いカウンターですわ。
そいでもって得点した途端に選手交代。熊林に変えて広大が投入されました。CBの広大がどこに位置されたのかよくわかんなかったぞぉ。
今日はロペスが右ひざテーピングして無かったので状態が良くなったんでしょう。運動量は相変わらずだが。彼は守備を疎かにすると囁かれてる今日この頃。うちがイケイケのムードになったら働き始めます。私より4つも年下なんだからもっと走れや。その長い足が勿体無いよ。

点が入りそうで入らないまま0-0のドローで終えてしまうかもしれないという空気の中、チーム全体の運動量や集中力が特別欠けた印象も無く辛抱して得た勝利でした。実況してたアナは「ドラマが待ってました」なんて嬉しそうに語ってたけどサポーターはそんなこと考える余裕無いからぁ~ヽ( ´ー`)ノ



エメルソン・トーメの割れた腹筋に萌えw
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