情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-04-15-Sat-17:25

ベガルタvs横浜FC(0-0)

今日の試合はどちらにとっても消化不良だったのではないでしょうか。力が拮抗していたためもっと見ごたえのある試合になるはずだったのが主審に流れを止められまくり、余計なストレス貯めてもうた・・・。ボルジェスが不憫でなりませんでした。ごめんな、ヘボい審判で。
前半は面白かったです。互いに良さを出しながらも相手の良さを消そうと動きまわり、まさにがっぷり四つ。梁が右足を痛めて欠場したためキンちゃんが左MFに。右SBは洋介が復帰♪暫く切らずにいた髪の毛が伸びたのでマツバンつけての登場です。ロペスも伸びてきた髪を押さえるべく太いバンド(柏のフランサみたいなの)、チアゴはジェルでウルトラマンみたいな髪形に固めてるし、キンちゃんもなかなか中田さんヘアに戻さない。皆さん美容院に行く時間が無い?
キンちゃんも足痛めてて、出れるかどうか微妙だったはず。フルは難しいよなぁと思ってたが監督は最後まで代えなかった。そしたら熊林も足を痛めてて、負担を考えると片方だけを代えるわけにはいかなかったとの判断。クマの方は知らなかったよ。どうりで元気が無かったわけだわ。でも2人いっぺんに駄目になられるよりはどっちか早めに代えてあげても良かった気がする。だって火曜日にまた次の試合が待ってるんだもの。
後半はその影響が大きく出てしまったんだと思います。前3人との距離が開いてしまうわ、DFのラインもコンパクトにまとめきれずに下がってたわで間延びしてたの。前3人に頼りきってるわけじゃないのにそういう風に見える状態になっていた。あんだけ距離が開いてたら両SBがどれだけ走りこんでも前3人とのパス交換がスムーズに行くはずが無い。勿体ないよ。前2試合でコンパクトな陣形ができつつあったのにね。梁が抜けただけでこの有様なのか。いやいや中盤での競り合いが激しかったことも理由だね。2部リーグとはいえ上位チームの対戦らしい試合でしたよ。
横浜も後半は守備にかける時間が増えて前線との距離が開いてたように思います。決定機もうちと同様極端に減っていたし。残り20分くらいからの運動量が落ち方は連戦の疲れの影響か。昨シーズンよりも平日開催が多いので休める時間も連携を確認する時間もうまく作れずにみんな苦労してるのね。

洋介は後半80分くらいに膝を痛めて交代しました。凄く痛がって、自力で歩くことも出来ずにうずくまってたので心配です・・・(T-T)
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