情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-04-20-Thu-13:55

女性自身5月2日号

18日発売の「女性自身」の後ろの方に白黒ですが大きな写真と一緒に佐渡ヶ嶽親方の記事が載ってます。いきなり親子で風呂に入る姿の写真からですので、鼻血が出やすい方はご注意ください(ヲイ)
稽古風景の写真と一緒に部屋での稽古に混ぜてもらってる息子の将且君の姿もあります。前にテレビ出演したことがあるのでご存知の方も多いと思いますが、やっぱり一般の小学生より良い体つき。

親方に、将来について質問すると「大きく出ていいですか」と前置きした後、
「東西の横綱をを育てたい。番付表に大きな文字の「琴」を並べたいんです。息子にはできたら「琴ノ若」の四股名をついで欲しい。それでいつの日か一番大きな文字で番付表に載ってくれたら・・・」

横綱を目指さない人は十両にすら上がれないと言われる角界ですから親方としてもこれくらいの夢を持つべきだと思います。どんな表情で語ってたのかを想像しただけで萌えていた私(滅)
若様も、弟子の四股名に「琴」をつけ続けていく方針ということなんですね。ネタが尽きないよう頑張ってください。

稽古後、大きな部屋のお風呂に入っていた2人。将且クンに"お父さんをなんて呼んでるの?"と尋ねた。湯船の中でモジモジしている息子に代わって親方が教えてくれた。「パパだよな。でもあと6年ちょっとしたら、パパとは呼べなくなるんだぞ。」そう言った親方は、パパの顔でイガグリ頭を二度三度となでていた。


記事の最後がこの文章。良いまとめじゃないですか。週刊誌のくせに(笑)これは取材した人の愛だな。嬉しいぜ。
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COMMENT



・・・らしからぬ

2006-04-22-Sat-15:49
意外な日記のお題に見に来てみたら
やっぱり・・安心~相撲ネタw
なんだかほんわかとした中にも今後の厳しさが感じられる記事

でへへ(笑)

2006-04-22-Sat-20:16
分かりやすくしておかないと振り返った時に書いた自分もわからなくなっちゃうのでね。<タイトル
パパに甘えられるのもあと6年ちょっと。その後は厳しい力士生活が待っているのです。
息子さんにも是非成功して欲しいですわ。

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